ソチオリンピックまでは、普通に気楽にオリンピックを見て、ふ~ん、こんな選手居るんだ、こんな競技あるんだ、な~んてお茶の間でぬくぬく楽しむ程度だった


 ソチオリンピック

 羽生結弦選手が出る!

 オシと呼ぶ選手に出会ってしまった最初のオリンピック

 それまでのお気楽とは違いドキドキだった。

 次の平昌オリンピックは更にドキドキだった。

 ユヅ君オリンピックに間に合うだろうか?何の情報もないまま迎えたオリンピック、もうそこから緊張だったもん

 祈りながらスマホ画面を覗きこんで演技を見た

 途中から涙が溢れ、滲んでよく見えなかった

 1位🥇

 その瞬間力が抜けた。フラフラだった。


 北京オリンピックも同じ

 ショートの一瞬に凍りつき、何がおきた?ってなってから、

 翌日の練習中の、アッってなった瞬間、

 誰にも言えぬ。今は言えぬ。色々な気持ちを胸に、ただひたすらご無事で。と祈り続けたフリー


 ユヅ君のプロ転向以来、唯一の応援は駿君だけになった

 これがねぇ

 ユヅ君とは違う感覚で、毎回ドキドキなのよ

 親戚のオバチャン状態、近所のオバチャン状態。いつでも願う事は1つ、帰ってくるまで元気でね!その上でジャンプ決まればホッ、スピン決まればホッ、演技無事終わってホッ。やっとキスクラ見ながらよかったよかった頑張った!ってなる


 今回のミラノオリンピックもドキドキです

 団体戦終わってホッとしたのも束の間

 ブレード問題にエーッってなり

 ショートの1つのミスに、ドンマイドンマイ、他が最高だよ。大丈夫大丈夫、ってTVに向かって声かけ

 いよいよフリー


 駿君の火の鳥

 難易度の高いプログラム

 このオリンピックの舞台でキッチリとノーミスする力

 これが基礎力

 絶対的なベースがあるから、自信を持って臨める。それを納得した

 その上で魂こもってた。

 見ていて心を掴まれる火の鳥

 途中から涙が溢れました


 駿君、おめでとう🎉

 地道に頑張ってきた姿勢、筋を通す男らしさ、本当にかっこよかったよ。

 地元の宝、地元の誇り


 そしてスケ連さん

 一番の功労者、日下コーチに特大メタルを差し上げて下さい。

 

 さて、このあとはゆっくりとオリンピック競技を楽しませて貰おう。