自由人 (じゆうびと) -77ページ目

今週のリハビリ

今週のリハビリメニューはこんな感じ
・平行棒の端を持って、車イスからの立ち上がり、座り。右足のみで20×2セット
・右足の下にバランスディスクを置いて、片足立ち数分
・平行棒を両手で持って、右足だけで往復(20回くらい?)
・松葉杖でリハビリ室を2~3周×2セット
ここから筋トレです
・仰向けに寝て、左脚を伸ばしたまま30cm程持上げ、下ろす。20回×2セット
・うつ伏せになり、脚を広げたり閉じたり、20回×2セット
・うつ伏せのまま、左脚の膝から下を曲げて伸ばす、20回×2セット
・今度は左脚全体を持上げる、20回×2セット
・足首下にクッションを入れ、膝を浮かすよう力を入れる、10回×2セット
 分かりにくいんですが、膝小僧の周辺の筋肉を鍛えるトレーニングなのです
この後、左脚の股関節、膝関節の稼働域を広げる訓練をトレーナーさんとやります。
これがね~、まだ筋肉が引き攣ったままなので、超痛いのですが、コレをチャンとやっておかないと、動かなくなるんですよね。
ようやく、膝関節は125度まで曲がるようになりました。

この病院は、手術を行うのがメインなので、リハビリも術後からすぐ始まるものの、完全に回復するまでは入院できないので、あくまでも日常生活を何とかこなせる程度までってことになります。
なので、リハビリも1日1~1.5時間くらいしかなくて、それ以外は自分のベッドの上で自主トレって感じです。

リハビリ専門の病院に転院した後は、朝から晩までリハビリ(と言う名の筋トレ)ってことらしいですが、身体がついて行ってくれるのかしら?といささか心配(^_^;A

う~ん、入院前より筋肉質な身体を目指すか~



術後の経過

順調です。(笑)


そうそう、今回の転倒で、折れたところが大腿骨の転子部という、股関節の太もも側の部分、高齢者が転倒時によく折る部分らしく、症例を検索しても年配の方の症例が多く見つかりました。

一般的な症例では、手術後翌日から加重を掛けてリハビリを開始できる、なんて事が書いてあったのですが、私の場合、通常とは逆の角度に折れており、しかも一部は粉砕していることもあって、ある程度骨が形成されるまでおよそ10週間、左脚には加重できないと言われています。

さて、この10週間という期間、足を地面に付けないとどうなるかと言うと、筋肉が殆ど無くなってしまうらしいです。なので、その期間中少しでも筋力を残すために、リハビリを続ける事になります。

リハビリって聞くと、動かなくなった関節を徐々に動かしたり、松葉杖や歩行器を使って歩く練習とかってイメージがあるかと思います。
確かに、リハビリの半分弱は上記の事で使うのですが、残り半分は、しっかりと筋トレなんです。

まあ、筋トレって言っても、手術した方の左脚は、まだ動かすのも痛いくらいなので、真っ直ぐに寝た状態から、足を30cmくらい持ち上げたりとか、出来る事は少ないのですが、手術の翌日からガンガン動かしてくれます。

右脚は、左脚が治るまで、これ一本に頼らないといけない訳で、こちらはホントに筋トレ、片足で車イスから立ち上がったり、座ったりを20回×2セットなんて感じで鍛えています。

どれだけリハビリを頑張るかで、その後の脚の動きが違ってくるって事なので、毎日頑張ってます、多分こんなに筋トレするのは高校の部活以来じゃない?ってくらい。

一昨日からは、術後1週間経過したので、もう昼間は出来るだけベッドの上にはいないで、車イスに乗ってるか、ベッドに座っているか、リハビリしてるか、という生活になっているのですが、まだ微熱も続いているし、無理するとやはり筋肉痛が辛いので、焦らずボチボチ頑張るつもりです。

早く自分の脚で走りたいな。。。






入院後の経過 その2

さて、前回は転院先の病院に着いたところまで書いたと思います。
今日はその続きを。

転院先に着いたのは11時前だったかな?
搬送車のストレッチャーから、病院のベッドにまた脂汗をかきながら移動、暫くは安静にしてられるのかなぁと思っていると、バイタルのチェックやら、牽引する、しないとか、入院生活のご案内的なお話しやら、手術に当たって準備するものとか、入れ替わり立ち代わり色んな人がクルクルと。


私の心配事としては、いつ手術できるのだろう?って事なのですが、手術前にはシャワーで全身洗うとか聞くと、え~またストレッチャーに移るんかい、しかも洗うって事はまた動かす??とか、そう言えば事故当日の朝にトイレに行ったきりだったよね、とか、不安を増幅させる要因も多々ありました。


そうこうしているうちに、突然担当の先生が病室に現れて「今日、手術しましょう。脚に埋め込むパーツも16時には届くので、早く処置する方が良いでしょう」って事になり、転院当日に手術ってことに。


ま、早くやってもらった方が楽になりそうだし、お願いしますと返事をして、後は手術を待つのみかと思いきや、レントゲンと心電図を取らないと、って事でまたストレッチャーで移動。

心電図はそのまま取ってくれたのですが、さすがにレントゲンは無理で、また歯を食いしばって撮影台に移動、そしてストレッチャーに移動。。。


病室に戻って看護師さんに「もうこれで後は全身麻酔して目が覚めたら手術終わってますよ~」なんてそそのかされつつベッドに移動し、そういやシャワーは?トイレはどうなった?って聞いてみたのですが「トイレ、行きたいですか?」と逆に聞かれて思わず「いいえ」と答えました。


さて、そんなこんなで手術室に移動。
今度はさすがにベッドのままなので、痛みも少なく。
「あ~次に目覚めたら手術も終わって、この痛みからも解放されてるんだ~」
なんて思いながら手術室到着。


ま、オペ台はあるんですけど、コイツに乗り移る時は、もう全身麻酔で意識の無い状態で、よっこらしょって運ばれてりゃ良いんだよね~と横目で見つつ、いつマスクするんだろう?って思ってたら、やっぱり最後の試練が。。。


脚の部分には、腰から麻酔を打つよとは聞いていたのですが、これって全身麻酔の前にやるんですよね~。

ま、麻酔の注射の痛みなんて、脚の痛みに比べれば、全然対した事ないぜと余裕こいてたら、イキナリ「横向きに寝かせて、脚を抱え込むように丸くなってください」だと。。。


いや~、真っ直ぐ上向いて寝ててもダラダラと汗が出る位痛いのに、横向けだと?無理無理、無理に決まってんじゃんと思ったのは一瞬で、どうやら前述の言葉は私宛ではなく、周りを取り囲む数名の屈強な医師達、看護師達に発せられた言葉だったようで、イキナリ身体を容赦なく横向きにされ「痛い。。。」と言っても「はい、痛いですね、頑張ってください」とだけ言われるのみ。


それでもなかなかこの麻酔の注射が終わってくれなくて、もうイヤだ、気絶させてくれ、と何度も思いつつ、でも我慢するしかなくて。。。時間にすれば、10分くらいだったんでしょうけど、一生分痛い思いをさせていただきました。


さて、その後はやっと念願の全身麻酔。
マスクを付けられて、深呼吸を2回もしたかな~くらいでコトリと行きました。


麻酔を入れて3時間くらいの予定だったのですが、手術室から出てきたら既に夜の9時過ぎ。
4時間以上かかったのには理由があったのですが、それはまた次の記事で。。。


うむ、痛みがまた彷彿としてきたな。
この文章を読み直せば、もう二度とこんな怪我したくないと思うでしょう(笑)





入院後の経過

日曜に緊急搬送された救急病院も立派な施設だったのですが、いかんせん郊外にあって不便だったので、その日のうちに転院を希望しました。
たまたま、日曜の当直で整形外科の先生がおられ、翌月曜に転院先に照会を掛けてくれると言う事に。

さて、私は高校生の頃に一度、左足首の骨を骨折した事があったのですが、もうずいぶんと遠い昔の話しだし、骨折と言ってもヒビが入ってギブスを巻いて回復、位の怪我だったので、正直こんなに激痛が続く(まあ治療と言うか手術してないから折れたまま)とは思いませんでしたね~。

救急車のストレッチャーから病院のストレッチャーに移る時、もう二度と動きたくないってほどの激痛だったのですが、その後、レントゲン室で同じ思いを2度し、病室に戻ってもう一度。。。

先生からは手術すればこの痛みは無くなるから、と励まされ、だったらもう転院もしないでこのまますぐに手術してよ~とも思ったのですが、最初に搬送された病院だと、水曜か木曜日の手術予定って事だった(先生と手術室のスケジュールに依るみたい、あとパーツと)ので、おとなしく転院を待つ事に。

転院先(現在入院している病院)は自宅からクルマで10分くらいの所にある、大きな救急救命センターで、月曜の朝に連絡を入れてもらい、火曜の朝には転院することになりました。

月曜は一日殆ど眠れず、左足を少しでも動かすと激痛だし、明日朝からまたストレッチャー(今度は搬送車の)に移らないといけないんだなぁ。。。なんて考えながら朝を迎えました。

火曜の朝、早目に食事を出してもらい、その後搬送。
病院のベッドでは、左足は牽引と言って、足の裏の方向に錘りで引っ張られて固定されていたのですが、搬送車にはそう言うものは無いので、ストレッチャー上でなんとか固定、1時間半の道中でしたが、何度か悲鳴を上げそうになりましたね(^_^;A

さて、搬送先の病院は大きな救急病院なので、自分がどの病棟のどの病室に入るのかすらなかなか分からず、それでもなんとか病室までたどり着き、ストレッチャーからベッドに・・・

ま、この頃はかなり痛みにも慣れてましたけどね~

う~ん、一気に今日までの事を書いてしまおうと思ったのですが、数回に分けます。
まあ誰が楽しみにしてくれる話しでもないとは思うのですが、備忘録として残したいので。




入院中。。。

昨日、ヤビツ峠からの帰り、皆さんと別れた後に転倒し、左脚の付け根付近を強打、たまたま通りかかったローディーさんに救急車の手配をしてもらい、緊急搬送。

近くの救急病院で診てもらったところ、左大腿骨転子部骨折、左の大腿骨の付け根がポッキリと折れてました。

ということで、しばらく入院します。



iPhoneからの投稿