Apple信者への道?
パッと開いて立ち上がった画面から操作を開始する。
Macを使い始めてまだ4年足らず、でもそういう使い方が普通だと思う程度にはApple製品に慣れ親しんでいる今日この頃。
自宅には、年に数回だけ電源を入れるWindows機もあるのですが、使用頻度が極端に低くて、立ち上げるたびにWindows Updateに数時間要する状況、で、結局使わずに電源を落としてしまうことも多々。
昔々、初代のiPodを持つ同僚に、電源ボタンが無い(厳密には通常使用しない)ことを聞き、違和感を持ったのが随分と懐かしい話に思えます。
当時、バッテリーで駆動する電子機器は、少しでも稼働時間を伸ばすために、こまめに電源を落としていたのですが、電源スイッチが見当たらない機器の存在に少なからず違和感を覚えたものです。
そもそも、利用開始時に電源を投入するという行為、これがApple製品には無いイメージ。
投入しないから落とす必要もなく、使いたい時にパッと使える、使用する側からすれば、それはとても使い勝手が良くて、ツールというモノは斯くあるべきと、今は思います。
Windows機にもresume機能やスタンバイモードがあって、同じように使える、ハズなのですが、、、経験上かなりの頻度で元の画面に復帰しないケースがあり、いや、もちろんMacだってたまには変な立ち上がり方をするのだけれど、そういう状況に陥った時に、再起動に要する時間に圧倒的な差があり、やっぱりWin機は使えないなぁと思うことしばし。
Windows10はそれでも以前のOSに比べれば、ずいぶん挙動がマシになったようだし、私のようにごく偶にしか電源を入れない、なんて使い方をするから余計に色々と問題が発生するのかも知れないのですが、電源スイッチを操作する生活には戻れそうにないです。
Appleの製品で、まだ手を出していないのは、Apple TV と Apple Watchですが、Apple TVは多分買わないだろうな〜
どちらかと言えば、AmazonのFire Stick TVの方が使い道がありそう。
Apple Watchは現在ちょっと真面目に検討中。
活動量計として使うには、寝てる間は充電しとかなきゃいけないし、心拍計ってもANT+には対応していないから、サイコンでは拾えないし、ちょっと使えそうにないのですが(と言ったら身も蓋もないか。。。)Apple Payが使えるのと、iPhoneからの通知が見れるってのにかなり惹かれています。
今使ってるiPhoneは6sなので、Felica機能は未搭載。
そしてiPhone7に機種変することは、たぶん相当先までない予定。
でも、mobile Suicaとかコンビニでの少額決済とか、使えると財布を持ち歩かなくても良いし、iPhone すら持ち歩かなくてもWatchだけで事足りるって思うと、もうこれは買うしかないかなぁと思っています。
Watchと言いながら、情報機器なので、2〜3年周期で買い換えることを想定すると、一番安いモデルが最良の選択になりそうですかね〜。
Amazon Prime
年末に急ぎで買い物をしなくてはいけなくなり、お急ぎ便を使うためにまた(多分これで4回目くらい?)Amazon Primeの無料お試しに登録しました。
いつも、1ヶ月だけお試し期間の特典を使い倒して、継続しないのですが、今回はちょっと思案中です。。。
Amazonを使う時って、送料無料なのが大きかったりするのですが、最近は無料にならない商品もあったり、Prime会員でないと購入できない商品があったり、まあ、AmazonさんもPrime会員獲得に躍起なのでしょうけどね。
そして、ここ数年で始まったビデオと音楽の配信サービス。
自宅ではほとんどテレビは見ないし、映画もあまり興味なかったのですが、ダウンロードして観れる映画が結構あって、出張時のお供にちょうどいい感じ。
音楽の方は、Apple Musicを利用しているのですが、確か登録されている楽曲数は圧倒的に Apple の方が多いものの、普段聞いている音楽を考えると、Amazonで無料で聴ける(Prime会員なら、ですけど)ので十分かなぁと。
どうしても聞きたいアルバムとかは、購入すれば良いので、この際、Apple Musicは解約してAmazon Primeに切り替えようかと思っています。
元々、邦楽はほとんど聞かないので、そいういう意味ではAppleでもAmazonでも大差ないし、BGMとしてしか聞かないのであれば、それこそNet Radioでも良い訳で、だったら毎月980円払うよりも、325円でその他のAmazonのサービスも使える方が、ずっとお得かなと。
ついでに会員特典でFireタブレットも買っちゃうかな。
忘年会シーズンに体重を増やさない
気がつけば12月も終わり間近。
今日は冬至ですね、いつもなら柚子湯に入ってカボチャを食べてるのですが、今年は出張先で迎えました。
世の中のマネージャー職に就く人は、たぶん誰もが経験している「部下の評価と目標設定」を片付けるために東奔西走しています。
この下期から、担当エリアが東は名古屋、豊田から南は博多まで、になり、各拠点で就業しているメンバー達と、1on1で面談を行っています。
で、たまにしか訪問しない拠点なので、ミーティングの後は飲み会、時節柄忘年会になります。もう何連ちゃんで飲んでるんだろう。。。
そんな生活をしていると、太るんじゃないの?と思われるようですが、今の所体型の変化はなし、体重・体脂肪率もなんとか通常状態をキープしています。
特に何かやってるわけではないのですが、やはり自転車でついた筋肉、それも大きい筋肉が基礎代謝を上げてくれているからなのかなと思っています。
もともと小食な方だし、それでも過剰にカロリーを摂取しないように、気をつけてはいますが、基本的に食べたいものは食べます。で、食べたら必ずそのカロリー分を消費する程度に身体を動かします。
そんなこと、誰でもやってるよね、って言われそうですが、ポイントは身体の動かし方、というか動かすレベル?強度?と体幹を始めとスル大きな筋肉の量。
まず間違いないのは、筋肉量の少ない人が散歩ペースで小一時間くらい歩いたって、大したカロリー消費にはならないでしょうってこと。
基礎代謝を上げる意味でも、カロリーを消費しやすい身体になるためにも、ベースとなる筋肉をつけるのが必須ではないかな。
そして、筋肉は使わないとすぐに落ちて脂肪に変わってしまうので、鍛えだしたらず〜っと鍛えないと、あっという間にリバウンドします。
あと、周りでポッチャリ体型の人を見ていると、やっぱり自分を甘やかしている人が多い気がしますね。口では痩せたいとは言うものの、いや、今、ラーメン食べたらダメだろう、とか、エッ?そこでエスカレータ使うの?とか、ツッコミどころ満載じゃんと思うことしきり。
昔よく言われた、欧米では肥満体型の人は出世しない、なぜなら自己管理ができていない人だと判断されるから、ってのは、まさにその通りだなぁと思っちゃいますね。
もちろん太った人でも優秀な人はたくさんいるし、でもそういう人達って痩せたいと思ってる人はほぼいなくて、自分が太っている理由も理解してるんですよね。
人それぞれだし、そういう性格なんですと言われれば、そうなんですねって言うしかないのですが、そういう性格の人はちょっとお近付きにはなりたくないかなぁ。。。ちょっと厳しすぎますかね?
Keep tropical fish
約一年前に、住宅展示場のイベントでコッピーをもらいました。
たまたま自宅に有った水槽で飼っていたのですが、コッピー2匹だけでは寂しいので、プラッティーやネオンテトラなんかも混泳させたり、餌の残りを掃除してくれるコリドラスを入れたり、なんてことをしているうちに、すっかり熱帯魚の飼育にハマってしまい、今では45cmの水槽を二つ所有する事態になっています。
もともと水槽を増やすつもりは無かったのですが、適当に熱帯魚を増やしていくと、混泳はできなくはないが、危害を受けやすい(または与えやすい)組合せとかがあったりして、今は片方がグッピー専用、もう片方が残りの雑多な魚たちの水槽になっています。
グッピーだけの水槽を立ち上げたのは、たまたま混泳させていた水槽内に、ちょこまかと泳ぐ小魚を見つけたからで、他の魚に食べられないように小さな水槽に移して育てたところ、グッピーの子供だと判明、どうやらそれまでも出産はしていたものの、他の魚のエサになっていたようで、慌ててグッピーだけを別の水槽に移すことに。
その後、何度か子供が生まれて、親から隔離するためのサブ水槽をグッピーの水槽にぶら下げていたのですが、数があまりに増えたので、先日とうとう三個目の水槽を立ち上げました。
動き回ってくれるので、正確な数は分からないのですが、30匹以上の赤ちゃんグッピーが育っています。
このまま全部が大人になってしまうと、一体いくつ水槽を増やさないといけないのだろうと、頭が痛いのですが、間引きするわけにもいかず、今はスクスクと育っていく様子を見守るばかり。。。
メダカとかなら、近所の子供に配っちゃうのですがね~
グッピーは一応熱帯魚なので、冬場はヒーターも必要だし、メダカほどは強くないので、それなりに手もかかるし、どうしたものかと悩み中。。。
多少大きな水槽に替えたところで、飼育できる数は劇的には増えないので、水槽増やすしか方法はなさげなのですが、そんなスペースもなく、メンテナンスもランニング費用も大変な事になりそうなので躊躇してしまいます。
それでも日々子供たちは成長しているので、いつまでもノンビリ悩んでいられない状況ではあるのですがね。
グッピー:画像お借りしました。
ウチの子達では無いですww
海外のAmazonでお買物
昔は個人輸入なんて、手続きが面倒(というか、どうやるの?って感じですかね)で、代理店経由でしか買物できなかったのですが、今時は海外通販も当たり前にできるようになりました。
自転車が趣味の方はWiggleやEvans Cycleなんてサイトで買物されたことも多いかと、私もそうですけどね。
Wiggleなんて日本語のページがあるし、専任の日本語対応可能なスタッフもいるので、万が一のトラブルの際にも安心。
幸いなことに、まだトラブルに遭ったことはないですが。
そんな折、家人からドイツ製の鍋を調達して欲しいとの依頼が。
Silitというメーカーの鍋なのですが、日本国内で代理店経由で買うと、かなりの高級鍋の部類に入るかと思われる金額で、しかも在庫がほとんどない。
ならば本国のアマゾンで買っちまえ、と思い立ち、Amazon.deにアクセスしたところ、種類も豊富だし、値段も半額近い(実際には輸送料がかかるので、半額にはならないですが、それでも3〜4割引くらいの価格)値段で売られています。
ただ、登録している業者によっては、日本への配送ができないところもあり、そんな中から日本への配送が可能な業者を選び、買ってみました。
ちなみに、Amazon.deのサイトはデフォルトではドイツ語表記ですが、設定で英語表記にはできます。ただ、製品の説明とか、そのショップがオリジナルで載せている情報はドイツ語のままなんですけどね。
注文して数日後、そのショップからドイツ語でメールが届きました。
一応、大学の第二語学はドイツ語だったのですが、読めるわけもなくGoogle先生に翻訳してもらったところ、なんだか配送できないので返金するらしい、ということが分かりました。
なんだそれ?と思ったのですが、まあ、返金されるならいいかってことで、別の鍋を注文。
偶々なのか、品揃えが良いためか、また同じ業者に発注することになったのですが、今度はちゃんと送ってくれたらしいことがAmazonの注文履歴から見れ、到着を心待ちにしていました。
が、配送予定日を過ぎても届かない。。。
う〜ん、しょうがなく、メールで問い合わせると、配送業者に問い合わせるからちょっと待てと返信。
返信は早かったのですが、その後の連絡が全然なく。。。
業を煮やして、またメールで問い合わせ。
配送業者DHLだと連絡があったのですが、伝票番号の記載がなかったので「伝票番号を教えてくれ、DHL Japanに問い合わせるから」とメールしたところ、返ってきた返事が。
------------- Anfang der Nachricht -------------
Hi. It seems to be that the parcel is lost.
We will refund the amount.
Please let us when the even the parcel we be delivered.
BR
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おいおい。。。
どうやら選んだ業者が悪かった?と反省して、今度はAmazonが直接配送してくれる商品を選んで注文してみました。
う〜ん、今度はちゃんと届くのかなぁ。。。

