SからSSになりました。 | 福井県福井市のメガネ店 | face & wrist gallery SAKAI | 福井県、福井市、メガネ|

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お客様の心地よい暮らしにより添う「やさしいめがね」をご提案させて頂きます。

こんにちは!人にやさしく、眼鏡にもやさしい、福井の「やさしいめがね店」の坂井なぎさです!

気が付いたら、もう6月も終わりなんですね~・・・。

あっという間に7月がやってきて、8月が過ぎ去り、そして、1年が終わって良そうです・・・(;^_^A

 

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認定眼鏡士の登録証がようやく届きました!

以前は「S級」だったのですがようやく「SS級」になれました(^ ^)
試験を受けて、それを通過しないとSS級にはなれないのですが、試験、頑張りました。笑

今日はこの「認定眼鏡士」についてご説明させて頂こうと思います。

 

 

〇認定眼鏡士ってなに?

 

「認定眼鏡士」は、メガネを購入される方々の安心のために

(社)日本眼鏡技術者協会が定めた『認定眼鏡士制度』における能力資格者の名称であり、

確かな「知識」と「技術」で最適・快適なメガネをお客様にご提供するメガネのスペシャリストのことです。

 

〇お客さまからよく云われる言葉。

 

「メガネ屋さんの人は、みんな資格を持っていると思っていた。」

「メガネ屋さんの人は、みんな知識を持っていると思っていた。」

「どこでメガネを作って良いか分からない。」

「メガネに学校があるの?」

 

わたしが店頭でお客さまから云われるお言葉がこの4つです。

この認定眼鏡士の登録証についてご説明させて頂くと、

わたしたちの時代の認定眼鏡士の登録証は、

眼鏡学校に行き、難しい試験にパスしないと、この資格を取ることはできません。

「学校に行く=専門知識、基礎知識、技術がある」

ということです。

眼鏡専門店として、お客さまのライフスタイルに寄り添った、

快適なメガネを作るためには、認定眼鏡士の資格を持っていることは、もはや必須条件です。

 

〇メガネ屋さんはみんなこの資格を持っているのか?

〇メガネ屋さんはみんな眼鏡学校を出ているのか?

 

残念ながら答えは「NO」です。

 

メガネ専門店には、認定眼鏡士の資格を持っている方は、

かなりの確率で在籍しているはずですが、

例えば、CMをしているようなチェーン店の眼鏡店は、

数時間だけの社員教育を受けている人が、

メガネを作っているため、専門知識も基礎知識も、技術も持ち合わせていません。

これは、実生活に置き考えて考えてみると、

技術も知識もない人が、車の整備をするようなものだと考えてください。

そういう人が整備した車に、乗りたいでしょうか?

とても有難いことに、うちのお店にメガネを作りに来て下さる方のほとんどが、

リピーターさんとして、またいらして下さいます。

わたしがいつもお客さまとお話をしていて感じるのは、

「自分の眼に合ったメガネが欲しい」

「自分の眼がいまどういう状況になっているのか知りたい」

この2点です。

 

〇わたしが心掛けていること=二度と嫌な思いをしてほしくない。

 

わたしがいつも心掛けているのは、以下の4つです。

 

・眼はどういう仕組みで成り立っているのか。

・合わないメガネを使用し続けると将来的にどうなるか。

・どうしてこのような眼の状況になってしまったのか。

・改善するためにはどうしたら良いのか。

 

すごく専門的なことを説明していかないといけないので、

わたしなりに頑張って、図解したり、教科書を使ったり、

分かりやすく説明できるようにしております。

どうしてわたしがこのような説明を、時間を掛けて、お客さまにさせて頂くかというと、

消費者であるお客さまにも、正しい眼の知識を身に付けて、

二度と嫌な思いや辛い思いをすることがないよう、

自分自身の眼と心を養っていってほしい、と考えているからです。

 

〇自分は、どのようなメガネがほしいのか?

 

残念ながら今のメガネ業界は、

価格の部分だけが先行してしまい、知識があるメガネ店というのは、

埋もれやすくなってしまっているように思います。

だから、自分がどんなメガネを求めているのか?

ここをよく考えていく必要性があります。

 

・安いメガネが欲しいのか。

・フレームだけブランド品であれば、見え方はどうでも良いのか。

・フレームにも見え方にもこだわった快適なメガネが欲しいのか。

 

まずはここを整理して考えることで、

「自分が求めるメガネ」というものが必然的に見えてくるように思います。

 

〇自分の「大切な眼」をお任せする人を、見極める。

 

お店の人に自分の大切な眼を任せても良いのかどうか。

人としての相性はどうなのか。

お客さま自身にも、お店の人と色々お話をして、

しっかりと見極めて行ってほしいなぁ、と思います。

お店の人との相性ももちろん大事ですから(^ ^)

 

・知識や技術があるお店なのか

・売り上げだけを重視しているお店なのか

 

これはかなり重要なキーポイントです!

 

〇「認定眼鏡士の資格持っていますか?」

 

最初にこれを聞いてしまうのが一番良いかもしれませんね。

ここで、眼鏡士の資格を持っていなかったら、

「わたしなら」そのメガネ屋さんでメガネは作りません・・・(;^ω^A

なぜなら、そういう人が作ったメガネで、

眼がおかしくなってしまったお客さまの眼と、日々向き合って、治しているからです。

 

〇靴とメガネは似ている。

 

余談ですが、これはわたしがいつも思っていること。

わたしは足幅は狭いし、甲が薄くて、インポートシューズしか合わないのですが、

そのことに気が付くまでに、30年はかかりました。

それから自分でも靴の本を読んだり、足のことを色々勉強して、自分の足のサイズを知りました。

 

「6ハーフのCです。」

 

これは、技術や知識がない人を見分ける魔法の言葉で、

この言葉が通じない店員さんから、わたしは靴を買わないようにしています。

これはわたしの足のサイズなのですが、

これが通じない人は、平気で、サイズの合わない靴を薦めてくるからです。

おかげでわたしは、靴選びに失敗することはほとんどなくなりました。

 

・自分はどういうメガネが欲しいのか。

・お店が重要視している部分は、何なのか。

 

「認定眼鏡士」という資格は、

その最低限のガイドラインになると思います。

いろいろ偉そうなことも書いてしまいましたが、

わたし自身も、資格を取ったから終わり、というわけではなく、

知識が古びないためにも、まだまだ勉強中ですし、まだまだ未熟者です。

ですから、いつも信頼してお店にいらして下さるお客さまには、

いつも感謝しかありません。

 

病院のかかりつけの先生と同じで、

信頼出来て、親身になってくれて、相談がしやすい。

そして、利益だけで物事を判断しない。

そういうメガネ屋さんを、ぜひ見つけてくださいね(^ ^)

 


 

face&wrist gallery SAKAI(坂井時計店)は、福井市・呉服町で創業100年以上の眼鏡(めがね)店です。
時計修理・レコードショップとして、曾祖父が開業したところから始まりました。
閑静な住宅街の中にあり、喧騒から離れゆったりとした時間の中で、
会話を楽しみながら商品をお選び頂いております。
私たちは、お客さまの心地よい暮らしにより添う「やさしいめがね」をご提案し、
定期的にメンテナンスなどを通じて、お気に入りの1本ともども、

永くお付き合い頂きたいと考えております。
そんな「想い」に共感いただけるお客様を、心からお待ちしております。


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