明日は日航機123便激突事故から40年たった御巣鷹の尾根  | 堺市の交通まちづくりを考える会

明日は日航機123便激突事故から40年たった御巣鷹の尾根 

 1985年8月12日に発生した日航機123便激突事故、今年2025年6月、筆者大学院でお世話になった恩師の娘さんの佐藤素子さんの銘標を訪れ慰霊し、管理人の黒沢さんにお会いできて嬉しく思った。こちらをクリック今年も8月12日がこようとしている。様々な記事や事実が新たに公開されるが、変わらないものもたくさんある。それを大事にしたいと思った。(これまでの「御巣鷹」に関する記事一覧はこちらをクリック) 
 6月の当ブログ記事にも記したが、高齢化した遺族には厳しい登山道だと各メディアが毎年のように報じている。日航は口だけではなく、登山者用エスカレーターを新設すればいい。本拠地の羽田空港にはあらゆるところにエスカレーターが設置されているのだから。
 また節目だとして各メディアが報じるが、それに対して8.12連絡会の事務局長の美谷島邦子さんは「40年という区切りではないんですよ。私たち、1年1年区切りだから。振り返ったら40年だったということだし、8月13日は次の41年目になるという」と答え、深いと思った。