「具だくさん中華スープ」。

「カニカマチーズ焼き」。

「ニシンの塩焼き」は、相変わらずスーパーで安く売っていたニシンを買って来ました。
まず、ブライン液(砂糖と塩を水に溶かした液)に漬けておきます。
水気を良く拭いてからエラ、ハラワタ、そして残っている鱗を取り除いて、フライパンにペーパーを敷いて、塩をふる。
酒を少しかけて焼きました。蓋をして片面だけ焼いています。
全体に火が通ったらおしまい。上側の表面は、バーナーで炙って焦げ目を付けています。
酒蒸しと焼きの間みたいな調理方法ですよね。
ニシンは小骨が多いですけど、わりと気にならずに美味しくいただきました。
「具だくさん中華スープ」の具は、白菜、人参、いんげん豆、キクラゲ、筍水煮、卵。
水に味覇、オイスターソース、塩コショウ、醤油少し、酒、味醂、卵以外の具を入れて煮ます。
味見して味が決まったら火を止め、水溶き片栗粉を入れて良く混ぜ込みます。
もう一度火をつけて2、3分沸騰させます。
とろみが付いたら、卵、牛乳、砂糖、塩を入れて良くかき混ぜた卵液を、スープをかき混ぜながら、少しづつ入れて固めます。
完成です。
具だくさんだから食べ応えがあって、おかずになりますね。
「カニカマチーズ焼き」は、お酒の肴ですよね。
ちょっと良いカニカマを買って来たので、中華スープの方に入れようかと思いましたが、単独のメニューにしました。
小麦粉、塩コショウを混ぜた衣を付けて、フライパンであげ焼きするだけ。
お皿に盛り付けて溶けるチーズをかけてから、バーナーで炙って溶かします。
最近、カセットコンロ用ガスにワンタッチで取り付け出来るバーナーをわりと使うんですけど、これはとっても使いやすいです。
最初はちょっとビビるけどね。
他にもいろいろ種類あるみたいです。もっと安いのもあるみたい。
ごちそうさまでした。
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