晩御飯「チリビーンズ風」
ちょっと前の晩御飯「チリビーンズ風」です。
「風」となっているのはあまり辛く無いから。
嫁さんは辛いの苦手だから。でも「チリビーンズ風」は大好き。
ひき肉と玉ねぎみじん切りを炒めて、コンソメの素、トマト缶、水煮の赤いんげん豆、スパイスを入れて煮たら、塩コショウで味を整えて完成。簡単だけどね。
スパイスはチリの素みたいなの使っても良いけど、本来辛いから、オリジナルです。
オレガノ、クミン、ガーリック、そしてチリパウダーは控えめに。バジルを少し入れても爽やかになります。
「チリコンカン」とか単に「チリ」とか呼ばれてアメリカの映画やドラマに良く出てくる料理ですけど、僕は「刑事コロンボ」で知ったかも知れない。
クラッカーをバリバリ砕いて混ぜて食べるコロンボは、本来アメリカでは「下品な」あるいは「庶民的な」表現だったみたいですけど、当時僕はは格好良い印象を受けました。
超高級レストランでメニュー見ながら「チリ無いの?」ってコロンボが言うと、レストランの従業員が、とまどって「少々お待ち下さいませ。シェフに聞いて参ります。」と走り去るシーンはアメリカでは笑い所だったんだよね、きっと。
日本で例えれば、超高級な銀座の料亭で「焼きそば下さい。」って言ってる感じかなぁ。
とりあえず僕はイタリアのイメージですから、今回はパスタを添えて晩御飯です。
「コロンボ」はイタリア系アメリカ人と言う役柄だったから、イタリアの料理かと思いきや、どうもスペイン発祥みたいな話もありますねぇ。
メキシコ料理と言う話もあります。曖昧な知識ばっかりです。間違ってたら教えてくださいね。
いつもこの料理を作る時はそんな事を思い出します。ごちそうさまでした。
sakagi keiichirou ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナノブロック商品「エンタープライズ」&「レッドバロン」2

前回に続き、ナノブロック商品の「エンタープライズ」&「レッドバロン」です。今回は「エンタープライズ」の方。型番はNBA-005。ちなみにレッドバロンの型番はNBA-009でした。
で、もちろんこちらもネットから組み立て図面をダウンロードして作ります。
作り方難易度は5になっていますが、全然難しくはありません。
海外の人用に難易度表記されているのでしょうかね。
だったら「レッドバロン」は難易度6か7の表記が欲しいくらいです。
空母なので複雑な構造物がありません。なのでわりと作り易いと思いますけどね。
甲板のラインとか、飛行機とかの細かい所がリアル感を出しています。
出来上がりも迫力があって、なかなか良いです。
ただ、やはりネットでの図面を見ながら作るのは、結構面倒くさいんだけどねぇ。
ダークグレーのブロックが大量に入手出来ますが、入手のしにくさや、コストの面で、「大和」とかの方が材料集めには向いているでしょうね。
この「エンタープライズ」&「レッドバロン」は、純粋に組み立てて飾りたい人にはオススメ出来ますが、それでも初心者はかなりハードルが高いです。
「いろいろなキットを作ってきて、海外限定のキットも作りたい。」って思った方に向けた特別なキットだと思います。
sakagi keiichirou ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナノブロック商品「エンタープライズ」&「レッドバロン」

今回は、海外限定商品の「エンタープライズ」&「レッドバロン」セットの中の「レッドバロン」です。
2つのキットがセットで売られていますのでちょっとお得だし、海外限定商品が入手出来るので、嬉しいんですよね。
で、注文したのですが、届いてビックリ。
届いたのは真っ白い箱。
一応シールでナノブロックだと言うことはわかりますけどね。
で、開封したらまたビックリ。中にはキット毎に分けられたビニール袋詰めのブロックだけが入っています。
パッケージや組み立て図面が入っていません。
箱のシールを良く見ると、QRコードがあって、組み立て図面はサイトにアクセスして下さいって事みたいです。
これは面倒くさいなぁ。
ネット上の組み立て図面見ながら作っていたら、頻繁に画面が暗くなるし、(これはパソコンやスマホの設定を変えれば良いんだけど。)プリントアウトするのも面倒くさい。
図面がPDFじゃないので、拡大してもボヤける。
まぁ、文句ばかり言っても仕方ないんだけどね。
とにかく、ナノブロック作りにそこそこ慣れてる方にしかオススメ出来ない商品ですね。
で、作ってみましたけど、内容は凄いんです。
確かこれは、そこそこ前に、海外で発売されたキットだったはずなんですが、完成度が凄いです。
つまり、作り方の難易度も高いです。
オリジナルパッケージでは難易度は3になっているんですけど、ネットでちょっとぼやけた図面見ながらだと、更に難易度が上がります。
図面では角丸ブロックの表示が通常ブロックと区別が着かないのですよ。
ナノブロック作りにそこそこ慣れた人だと、同じブロックを幾つも積み上げるのは、強度が下がるので、怪しいと気付くのですけどね。
とにかく間違い易いです。
これは少なくとも図面の実物を同梱して欲しかったなぁ。海外限定商品とは言え、日本製の商品だからね。説明は外国語のままでも良いから。
今回は文句ばっかりでしたけど、出来上がりには満足な商品なだけに、残念です。
sakagi keiichirou ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナノブロック商品「子」

ナノブロック商品の「子」です。型番はNBC-301。
いやぁ、ミニコレクションシリーズもとうとう300種類突破ですね。
今年10周年って事だから、単純計算で1年に30種類も発売し続けてるって事です。
こりゃ凄いペースじゃ無いでしょうか。
情景シリーズ、デラックスシリーズ、キャラクター物、ディズニー物も入れると年間何種類発売しているんでしょうか。
作り方の設計だけでも膨大な数です。
まぁ、それはさておき、作ってみました。
今回のネズミはリアルでしかも可愛いですね。
打出の小槌がスロープブロック使ってお見事な出来です。
作り方は難易度2です。まぁ、そんなに難しくは無いはずなので、初心者でも何とかなります。
お正月の飾り付けにもピッタリだから、ちょこっと飾ると可愛いですよね。
千代紙の上に飾るとよりお正月感が増すのでは無いでしょうか。
過去のお正月限定商品を持っている方は、組み合わせて飾るのもアリですよね。
「鏡餅」とか、「獅子舞」とかがあったはずです。
特殊ブロックは多用されていますけど、この商品じゃないと、って言うほどのレアブロックは無いと思いますので、限定商品でもあるし、材料集めに向いている商品とは思えません。
「ネズミを沢山作りたい」とか、「お正月のプレゼントでみんなに配る」とかでなければ、沢山買う事も無いと思います。
まぁ、1個は買ってお正月に飾りましょう。
sakagi keiichirou ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







