西武池袋線の運行停止に巻き込まれました | 逆木 圭一郎ブログ

西武池袋線の運行停止に巻き込まれました



西武池袋線の架線の不具合での池袋から所沢間の運行停止に巻き込まれました。

お芝居の稽古が終わっての帰りでした。

池袋駅まで戻り、飯能行き特急ラビューの切符を買って、乗車時間までコーヒー飲んでいたのですが、携帯の西武線アプリに運休の文字。

とりあえず西武線の改札まで行ったら物凄い人が駅から出て来ています。

切符売り場の駅員さんに聞いたら、架線の不具合での運行停止で、原因がわからないので、時間がかかりそうとの事。

「西武新宿線は動いてるんですか?」と聞いたら、「動いてます。」。

「所沢から飯能までは動いてますか?」って聞いたら。「所沢から飯能間は運行してます。」との事。

その場からすぐにJR 山手線に乗り、考えました。

「きっとほとんどの人は、高田馬場駅から西武新宿線に乗り換えよう、と考えるんじゃないか。高田馬場駅で降りずに新宿まで行ったら、西武新宿線の始発駅だから、乗りやすいはず。」

で、高田馬場駅にJR 山手線が到着すると、思った通り、大量の人が降りようとします。

ところが高田馬場駅のホームは電車に乗る人、電車から降りた人が既にホームにぎっしりいて、更に後から来た僕の乗った電車から降車する人が動きが取れません。ドアが開いたまま閉められず、電車が立ち往生してしまいました。

このままだと山手線も運行停止になりそうです。

僕も諦めて少しづつジリジリ動く人の波に逆らわず、電車を降りる事になってしまいました。

降りたものの、所沢・川越方面の電車にここから乗るのはやはりマズイ。

と言う事で新宿行きの電車に乗りたいんですけど、所沢・川越方面のホームに向かう人の壁が…。

「スミマセン。スミマセン」と、ジリジリ横断して、新宿行きホームにはまだ遠いので、方向を変更して、正面に見えた都営三田線方面出口に向かって「スミマセン。スミマセン。」。

やっと都営三田線出口にたどり着き、そこから一旦駅の外に出て、改めて西武新宿線の、新宿方面行きのホームに近い入り口から駅に入りました。

何と新宿行きホームは人がガラガラ。

次に来た新宿行き電車で西武新宿駅に到着。

西武新宿駅は、またまた凄い人です。

電車を降りたら、一度改札を出てすぐに反転、もう一度改札を通りホームへ。

そこから凄い行列に並んで、ひたすら待つ。

4本目に来た急行に無事に乗れ、座る事まで出来ました。

新宿を出て、高田馬場駅ではやはり予想通り、押すな押すなの人が乗って来ました。

そこから所沢まで、停車駅で少しずつ人が減るのかと思いきや、西武新宿線って、どんどん人が乗って来る一方なんですね。

最終的に、あり得ないほどのぎゅうぎゅう詰めの満員電車のまま所沢駅に到着。

所沢駅から飯能行き各駅停車に乗り換えますけど、あんなにいた乗客は所沢駅でほとんど出て行ってしまい、飯能行き各駅停車はガラガラ。

のんびりと飯能まで帰って来ました。

おおよそ4時間の長旅でした。家に帰ってからアプリ見たら、やっと運行再開したらしい。ああ、疲れた。

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