今日の一服・鬼灯と星々 | 着物の葛籠 ーキモノ ノ ツヅラ-

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着物を中心に、私・彩詠(さえ)の日々の生活での 和 なお気に入りと、美味しいモノ を 徒然なるままにご紹介します。
昔から大切なキモノを収納してきた葛籠(つづら)の箱のように、日本の大切なモノを詰め込んでいます!

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今日の一服
トマトと新生姜のほおずき落雁・星々の雲平/自家製

昨日の七夕の日、「深川リズム」にて「落雁と季節の会」ワークショップ を開催しました。
今回は、鬼灯のカタチをメインに、トマトと新生姜の落雁を。
添えの雲平は、大小の星たち。
今では星のカタチは☆で表されるのが当たり前ですが、日本では昔から星のカタチは◯で表されました。
キラキラと光る星の集まりのように、金粉を散らしてみました。

そんな、その名残のお菓子で一服。

お抹茶は、七夕に因んで取り寄せた星野園さんのもの。
突然変異で生まれ長年大切に育てて製品化された幻の品種「白茶」を使った抹茶「白授」
「露地栽培(被覆をしない)でも旨味が強く何とも言えぬクリーミーな味わいで、まろやかですが後味が爽やかなのが特徴です」
と書かれてましたが、疲れからか発熱のせいで、イマイチ味が良く分かりませんでした (。-_-。) リベンジ。
それでも普通の抹茶とは違うプラチナグリーンと称される色味は、美しいなぁと。
諸々お礼など、しばしお待ち下さいませ。