クマ取り/切開ハムラ/表ハムラ法/裏ハムラ/症例数全国No.1/ベテランドクター/坂西寛信/名医 | 【医師解説】目の下のクマ取り・ハムラ法専門|湘南美容クリニック 坂西寛信

【医師解説】目の下のクマ取り・ハムラ法専門|湘南美容クリニック 坂西寛信

湘南美容クリニック横浜東口院 統括技術指導医の坂西寛信(さかにぃ)によるクマ治療専門ブログ。裏ハムラ法・切開ハムラ法などの症例解説や施術選びのポイントを発信しています。
日本美容外科学会専門医(JSAS)、日本美容外科学会正会員(JSAPS)

お祝い【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】

〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉

 

統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター 坂西執刀

医師歴26年、美容外科医歴17年、表ハムラ法年間症例数200件超

★クマ取りはベテランドクターにお任せください!

 

湘南美容クリニック 横浜東口院 統括技術指導医の坂西寛信です。

目の下のクマ治療、特に裏ハムラ法および切開ハムラ法を専門として数多くの執筆・発表・施術を行っています。 

本記事では、「表ハムラ法で後悔しないための施術選び」について美容外科医の視点から分かりやすく解説します。

 

 

今回は、58歳女性の症例です。

目の下のクマが大きく、皮膚のたるみも目立つ症例になります。

このような方は裏ハムラ法を行うと皺がより目立ってしまいます。

表(切開)ハムラ法が良い適応です。

 

<術前>

目の下のちりめんジワの治療として女優注射(リジュラン+ボトックス)も併用しております。

目の上の凹みが強い方に脱脂をすると、より凹みが目立つようになります。

ハムラ法を適切に行うと、目の上の凹みを進行させる心配がありません。

 

<術直後>

ティアトラフの原因となっているリガメントを剥離し、

眼窩脂肪(がんかしぼう)を移動させ、凹んでいる眼窩下縁(がんかかえん)に固定。

隔膜を適度な緊張で補強(Septal reset)することも全例で併用しています。

たるみや余剰皮膚が強いケースに適した切開ハムラ法を行っております。

 

<1週後>

抜糸を行う前のお写真です。

切開していても、この程度の腫れであれば安心してもらえると思います。

 

<1か月後>

傷跡はまだ目立つ方もいらっしゃいます。

メイクで誤魔化していただけるくらいかと思います。

 

<3か月後>

傷跡は丁寧に縫合すれば1年もするとスッピンでも殆ど分からないくらいになります。

目の下のクマと皮膚のたるみが無くなり、非常に若々しい印象になりましたね。

適切なハムラ法の手術が行われていれば、目の上の凹みが進行することをありません。

 

同じ手術を同じように行っていても、ダウンタイムには個人差があります。

症例数が多いから、色々な術後の経過を熟知しています。

これから手術を受ける方の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 



SBCメディカルグループ 技術教育統括
SBC統括技術指導医👨‍⚕️坂西寛信


湘南美容クリニックを代表するレジェンドドクターの1人。
実績/センスから多くのお客様に指名される高度な技術を持つドクター。

医師400名以上在籍する湘南美容クリニックの

統括技術指導医として技術教育を統括しています。

「目元切開」と「鼻整形」の分野において、湘南美容クリニックの中でも

症例数の最も多い経験豊富な厳選医師としても紹介されています。

 

日本美容外科学会でも数多くの発表を行い、

日本の美容医療の発展に貢献しているドクターです。

 

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