【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】
〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉
統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター 坂西執刀(横浜東口院)
★クマ取りはベテランドクターにお任せください!
今回は、53歳女性の症例です。
目の下のクマよりも、皮膚のたるみが目立つ症例になります。
このような方は裏ハムラ法を行うと皺がより目立ってしまいます。
表(切開)ハムラ法が良い適応です。
<術前>
目の下のふくらみとティアトラフの凹みが中等度目立つタイプです。
目の上はかなり凹んでいます。
このような方は、脱脂を行うと目が陥凹してしまいます。
表ハムラ方で眼窩脂肪は取らないことが重要です。
<術直後>
余剰皮膚切除を十分に行わないと皺が残ります。
逆に切除し過ぎると、下眼瞼外反(あっかんべー状態)になってしまいます。
適切な量の皮膚切除を行うことが重要です。
<3日後>
腫れのピークです、上瞼も腫れています。
今回の方も、内出血はほとんど出ませんでした。
私は独自の方法で、内出血が起きないように工夫をしております。
<1週後>
抜糸を行う前のお写真です。
切開していても、この程度の腫れであれば安心してもらえると思います。
<1か月後>
傷跡も大分目立たなくなりました。
メイクで誤魔化していただけるくらいかと思います。
<3か月後>
傷跡は丁寧に縫合すれば1年もするとスッピンでも殆ど分からないくらいになります。
目の下のクマと皮膚のたるみが無くなり、非常に若々しい印象になりましたね。
同じ手術を同じように行っていても、ダウンタイムには個人差があります。
症例数が多いから、色々な術後の経過を熟知しています。
これから手術を受ける方の参考にしていただければ幸いです。

SBCメディカルグループ 技術教育統括
SBC統括技術指導医👨⚕️坂西寛信
湘南美容クリニックを代表するレジェンドドクターの1人。
実績/センスから多くのお客様に指名される高度な技術を持つドクター。
医師400名以上在籍する湘南美容クリニックの
統括技術指導医として技術教育を統括しています。
「目元切開」と「鼻整形」の分野において、湘南美容クリニックの中でも
症例数の最も多い経験豊富な厳選医師としても紹介されています。
日本美容外科学会でも数多くの発表を行い、
日本の美容医療の発展に貢献しているドクターです。
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