馬の歩く速さは1分110メートル。時速約6キロ????さんすうわかんなーい。


1日約8時間の行軍として、もし(計算が間違ってなくて)時速6キロだとしたら1日48キロの行軍。


三国志の頃は1里がだいたい415メートルだから、115里しか進めないわけで。


そーすると関羽千里行ってのは単純に8.6日かかったってことか。

たまに急いで走らせたとしても7日はかかるしな。

その間に戦ってるわけだから・・・え~、本当は何日かかったんだろう?


調べる気がないくせに、こういう細かいところを疑問に思ってそのまま放置。

悪いクセだ。

でも疑問に思ってるぐらいが三国志はちょうどいいんだと勝手に決めた。

今日は8月に公演がある京劇「古城会~関羽千里行より~」の前哨戦のような感じの、ファンクラブ限定京劇上映会がありました。


1996年から日本で活動をしている京劇俳優、張春祥さんの演じた作品をVTRで見せてもらいつつ、春祥さんと梅烏さんが解説してくれるってやつです。


「十字坡」「孫悟空、竜宮城で大暴れ」・・・あとなんだっけ、作品名忘れたけど宋の時代の長い作品を見ました。

春祥さんのお父さんで人間国宝の・・・なんだっけ、名前忘れた。検索すればわかるけどしない。

その人間国宝のお父さんがお芝居をする貴重なVTRも見せてもらいまして。


で、帰りに京劇仲間とデニーズで色々話してて、私が乗馬のライセンスを取った時に「内股が筋肉痛で大変だった」という話をしたら


「そうか!馬に乗らないから髀肉の嘆だったのか!馬に乗らずにいたから髀の肉がブヨブヨになって嘆なわけか!」


と、ナイスな指摘をされました。

納得。


新しい三国志の発見でした。


そんなわけで髀肉の嘆の張飛と、嘆してない関羽の義兄弟の大喧嘩「古城会」があるので三国志好きな人はどうぞチケットをお買い求めください。

早くしないと売り切れますよ。