(つづき)

ここ最近ご紹介している珠聖認定試験ですが、珠算連盟のリンクにサンプル問題がありましたので早速取り組んでみます。


認定試験情報•サンプル問題はこちら


どどど…(初挑戦の問題に取り組む擬音)


ニコニコ心地よい疲労感!


乗除見の暗算3種目、合格点数は段位と同じですが、問題が相当に難しくなっております。


乗除は桁数を伸ばす感じです。乗暗算は法実合わせて7桁の問題から入り最後は11桁まで。除暗算はそれと同等の桁数。除暗算の方がキツイ!(私にとっては)


見取暗算はそこまで桁数は大きくなっていません。そもそも3桁分割で計算する私にとってはあまり影響無し。


しかしやけに縦長になった気がする…と最後の問題で口数を数えたら16口?びっくりこれは長い珠算人生ですが初体験です


それまでの問題が10→12→14→と来ている偶数の流れを汲んだものと思います。


結果は…次回


(まだつづく)

(つづき)

前回ご紹介した珠聖認定試験ですが、受験資格は暗算十段取得者のみ。そして「十段合格を証明できるものをご用意ください」の文字。


パッと思いついたのは段位の合格証ですが、もうかれこれ20年以上前のことです。


かさばるトロフィー類とは異なり賞状は一枚たりとも捨てたことは無いはず。問題は見つかるかどうか…キョロキョロこれでは「自称」十段になってしまう


探すこと◯時間、ついにクローゼットの端っこから見つかりました!



どーんニコニコ


今の合格証とはデザインが違うかもしれませんね


見つかってよかったですが見つからなかった場合は珠算連盟に聞けば記録が残っていたりするのでしょうかね🤔


(つづく)

ついに正式アナウンスがされました。暗算十段合格者のために作られた「その先の」認定試験です。


「検定」ではないというところにネーミングのこだわりが見えますねキョロキョロ


案内はこちら


受験資格は暗算十段取得者のみ。


噂では聞いていましたがついに来たかという感じです。もちろんそろばんブロガーの私としては受験するしか無いですね!


最初の認定試験は9月27日。そこに向けてしっかりと練習して行きたいと思います。


…とリンク先を見ると「十段合格を証明できるものをご用意ください」の文字がポーン…???


(つづく)