(つづき)

 

大会最後に行われたのは十三商割でした。詳細の計算方法は過去の記事を参照いただくとして


個人的に一番力の差を感じた競技でした。今回は暗算で計算すると決めて頑張りましたが予選問題1問も正解させることができず・・・えーんこれは ひどい

 

私の苦手種目は除算なのですが、普段取り組む競技で除算は難易度が低めになっていることが多くそれに助けられてきました🤔

 

今回、いかにいい加減な割り算をしてきたかを思い知ったのでした。省略算は大事ですがそれに頼りすぎる中で正確に割り続ける持久力が不足していたと思います

 

他の話題も書きたいことはたくさんありますが大会の振り返りとしてはひとまず区切りとします。


(おわり)

(つづき)


この大会独自の競技である一算競技。総合3種目(乗除見)それぞれで上位8名の選手が壇上に上がり決勝として行います。


ルールは読み上げられた問題の一問だけを行います。(見取はプリントに貼られた目隠し付箋を剥がす)先行挙手した1名のみが回答権があり、間違えたら即退場のルール。


極限の緊張感の中、退場する選手も珍しくありませんでした…がキョロキョロ


見取算だけは退場者が出ませんでした。みなさん計算が安定しており、表情にも自信がうかがえましたにっこりすばらしい


見取は乗除と比べ計算が単純です。九九を使う必要が無い、桁ずらしながらの加減が無い、立商の判断が不要…


私でも調子が仕上がってくると「見取ならば間違えるはずがない」感をたまに感じることがあります。


決勝出るような選手は常にそんな状態でやってるんだろうなあと思いを馳せるのでした昇天うらやましい


(つづく)

(つづき)


この大会は総合競技以外にも数多くの競技が行われます。定番の読上、読暗、フラッシュ暗算は上位先決で30名まで表彰されます。


全国大会では力の差を思い知らされる展開が多いですが、たまーになんとか通用するかも?感を感じられる時もあります。今回のフラッシュがそうでした📸


この大会は30口という長い計算が特徴。瞬きできない時間が長くて乾く目に目薬さしながら頑張りました。


カチッと3桁30口5.0秒を正解させて13位入賞…にっこり素直に嬉しいですね


(つづく)