10代20代と比べたら体を動かす機会も減り、運動する時間もなかなかとれない‥。
だから運動能力や代謝機能は衰えて当たり前です。
でも食欲はなかなか衰えませんよね?
そこが中年太りの始まりなんですね。
でもご存知ですか?体は何歳になっても鍛えられます。
筋肉もちゃんと育ちます。
たるんだ脂肪に喝を入れましょう!
代謝機能をフル活用して中年太りにサヨナラしませんか?
お腹まわりの脂肪が気になり始めた中高年の皆さん!
まだまだこれからですよ!!
今年こそメタボとサヨナラしましょう!
●今年こそメタボとサヨナラしましょう!
新年明けましておめでとうございます!
このブログも私的にいろいろあって、現在は限りなく更新頻度が低いです‥。
しかし、新年の一発目くらいはと思いましての更新です。
さて皆さん、今年の目標はたてましたか?
何かきっかけがあると、人は動きやすい動物ですよね。
とりあえず今日、1月1日は最高に区切りも良く、行動を起こすきっかけになりやすい日です。
皆さんも今年こそは‥って思ってることがあるのではないですか?
このブログを読まれてる方は、ダイエットや肉体改造したいと思われてる方がほとんどだと思います。
まずは小さな目標をたててみましょう。
例えば、間食をやめる、2日おきに30分歩く、夕食の炭水化物は半分にする‥など。
ほんの少し頑張れば出来る目標をたてて、それらが苦にならなくなったら次のステップへ。
何事もいきなりはダメです。
反動が大きいですし、すぐにイヤになりますからね。
必要なのは継続すること。
ダイエットには停滞期が必ずあります。
今年の目標→ダイエットを習慣化すること
なんてのもいいかもしれませんね。
それでは今年も宜しくお願い致します!
ダイエットと柔軟性の関係
こんにちは! 砕蔵です。
ダイエットに柔軟性は必要だと思いますか?
柔軟性とは筋肉の弾性(柔らかさ)だったり、関節の可動域の拡さのことです。
筋肉は年齢とともに硬くなり、筋繊維が伸びにくくなっていきます。
普段から体を大きく動かさず筋肉をよく伸ばしていないと、伸びない筋肉が関節の可動域を狭め柔軟性が失われるのを加速させていきます。
筋肉はじっとしている ときでもたえず脂肪を燃やし熱を生み出していますが、伸び縮みするとさらに血液中の脂肪を燃料として燃やしますので、大きく動けるほど筋肉がたくさん使われ、そのぶん脂肪も多く燃やされるんですね。
逆に硬い筋肉は伸びにくく、動きが小さくなり、脂肪が効率良く燃えない状態にあります。
そして全身の筋肉量の2/3は下半身にあるといわれ、下半身の柔軟性がカロリー消費を大きく左右するようです。
つまり下半身が硬いと脂肪の燃焼効率が悪く、柔らかければ燃焼効率が良い体ということになります。
柔軟性の低さは血管が拡がりにくく血流も悪化しがちで、血流が悪ければ脂肪燃焼効率も悪くなります。
また当然リンパの流れも効率が悪くなり、老廃物や疲労物質を排泄しずらくします。
いかがですか?
柔軟性は脂肪の燃焼効率におおいに関係があり、柔軟性を高めておいて損はないようです。
