誰も教えてくれなかったIT英語―海外ITエンジニアはこう話す!/板垣 政樹
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最近、上の子(4歳半)が夜中に乾いた声の咳をします。
今日、病院へ連れて行くと「喘息の可能性がある」との事。

僕は病気の知識はあまりありませんが、
ただ単純にかわいそうだと思いました。

今もたまに泣き声がします・・・さっきあやしたばかりなのに・・・

横で寝てあげたい。
でも勉強は止めるわけにはいかないのです・・・

(↓本文より)***********************************************
これは、tedious and error proneのように、tediousとセットで使われるケースが多い表現です。
Tediousというのは「退屈な」、proneは「~しやすい」ということで、error proneが「エラーが発生しやすい」ということになります。
退屈な作業ほどミスを起こしやすいということは容易に想像できますね。
このerror proneという表現は、「間違いのもと」ということを言いたいときにぴったりくるフレーズです。

「メモリをコードでいじっていたんじゃ、面倒だし間違いのもとだよ。」
Manipulating memory explicitly is tedious and error prone.

「退屈な仕事」というのは a tedious job ですが、「気の遠くなるくらい面倒な仕事」ということで a daunting job というのもよく使われます。

「インターフェースで使われている文字列が5千個で全部翻訳しないといけない?そりゃ気が遠くなるな。」
The interfaces contain 5,000 strings, and we have to translate them all?
What a daunting job!


逆に、「エラーがない」ということをerror freeと言います。

「さて、コーディングは全て終わったぞ。エラーがないといいんだけど・・・」
Now, I 'm done with all the coding. I wish it were error, free...

(↑以上本文)***********************************************

でもやはり・・・今日は早く歯磨きして長男の横で寝ようと思いました・・・