一昨日、現代美術館へ行ってきました。
名和晃平さんのシンセンスというタイトルの展覧会がなされていました(^^)
この展覧会は、一般受けが良さそうというか、割と説明文を無視しても楽しめるような展示品が多く感じられました。
空間表現.先鋭的な彫刻
そう言われて入っても、ちゃんと期待通りのものが見られます。
アーティストの中には、説明文を読んでも、深追いしても分かりにくいものが多いので、そういった意味では、展覧会などが苦手な人も割と楽しめそうなテーマ展開だなと感じました。
しかし、ただ単純だというわけでもなく、それぞれのテーマをちゃんと理解してからもう一度見てみると、"本来のテーマ"の姿が見られます。
あ、なるほど。
スッキリしたかたちで展覧会を出ることが出来ます。一度は何も見ずにまわり、次はテーマをちゃんと読んでからまわってみてください。
ぜひ二度まわって見ることをオススメします(^^)
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