こんにちは。

 

『不調=薬+病院』の方式からの卒業を応援!

Wild Essentials の Sayaka です。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

醤油なくして和食なし!


昔は「しょうゆ」を「せうゆ」と書いたので
さしすせその「せ」は醤油なんですね😊

「せう」と書いて「しょう」と
発音していたそうです。
 

濃い味に慣れすぎないように、とか

塩分の摂取量もそれなりには
考えた方がいいですが、

塩のときにお話したように、

いろんな添加物や余分なものが
入っていなくて

良い材料を使って

時間をかけて熟成させた醤油
であれば、


摂取量はそれほど気にすることも
ないと思います。


醤油の原材料は

大豆・小麦・塩



これに
麹菌などの微生物が働いて
栄養価の高い醤油ができあがります


ラベルに「本醸造」と書いてあっても、
その言葉の定義があいまいなため
添加物が入っている場合があるので、

やはり
まずは原材料をチェックしたほうが
いいです。

選択肢がたくさんある日本では、

やっぱり1年以上かけてじっくりと
手作りされた醤油を選びたいですね。



【大豆】

大豆は気になりますね~

日本は大豆の食材がたくさんありますが、
国内消費量の90%以上を輸入に頼っています。

世界で栽培される大豆の
約8割が遺伝子組み換え。
(国際アグリバイオ事業団データ)

そして日本の最大輸入先である
アメリカ産の大豆は
94%が遺伝子組み換え。

ひぇぇぇぇぇ~!


さらに、

「遺伝子組み換えでない」と
書いてあるから安心かというと、

遺伝子組み換えの大豆が入っていても、
それが総量の5%以下なら、
「遺伝子組み換えでない」と表示できます。

でも、だからと言って
それが「必ず5%入っている」という
ことではないですから、

もしかしたら遺伝子組み換え大豆は
ゼロかもしれないし、
しっかり5%入っているかもしれないし。


ですから、

どんな調味料も、
やっぱり最終的には

生産者の醤油や製造方法への
こだわりや熱い想い、

材料などについての情報を公開しているか、


などが決定点になりますよね。


大豆においては、
上で書いたように
世界的にも、輸入先国においても
遺伝子組み換え大豆の割合がとても高いので、

まずは国産大豆のほうを
選びたいところかな。

海外ではこれまた
選択肢があまりありませんが、

原材料をチェックするようにしましょう。


【小麦】

日本は、85%以上の小麦を輸入に頼っています。

輸入の小麦や穀物は長い船旅をするので、
その間の害虫被害やカビ発生を防ぐために

収穫後の農薬(ポストハーベスト)が
撒かれます。


このポストハーベストの残留度は
普通の畑での農薬よりもかなり高く、
数百倍という研究もあるそうです。

ですから
国産の小麦粉を使っているメーカーであれば、
それだけ材料にこだわっているということが
うかがえます



【塩】

お塩も、
本物のよい塩を使っている醤油がいいですね。

お塩については先日の記事で描きました↓
https://mailchi.mp/b494547d30ff/k89ssoueco


【醸造用桶】

こだわりの本物醤油は

菌が完全に洗い流されてしまう
プラスチックやステンレスでなく、

伝統的な木桶で製造されています。

ヤマロク醤油さんより画像お借り↓


やっぱり食事改善は調味料から!



✔ 食事内容や自分が買う材料には、
こだわるにも自分自身の限界がある


✔ 毎日毎日の買い物で
高い食材を買うこと自体が負担になってくる


✔ 体のことは考えるけど、
ぶっちゃけ、
食べ物自体については
それほどキツキツに考えたくない


という方はぜひ、

調味料だけ良いものに変えてみてください

とくに
美味しい和食
健康的な和食は

良い調味料があってこそ!



ぜひ、こだわりを貫いているメーカーのを
選んでみてくださいね。


**********************
おすすめ本物醤油
**********************

創業150年以上、香川県の
〈ヤマロク醤油〉さん

会社:http://yama-roku.net/yamaroku/about.html

 

 

商品:http://yama-roku.net/product/index.html

 

 


「鶴醤」は
なんと4年かけて作られたお醤油!!

そしてヤマロクさんが
更に取り組んでいるのが、
『木桶職人復活プロジェクト』

なんと、
日本の醸造用の木桶の製造会社は
残り1社
なんですって!


日本、和食の命である調味料
醤油、味噌、みりん、酒、酢は、

木桶での製造により
微生物の働きでできるもの。

木桶の寿命は100~150年と長いけど、
いつか使えなくなるときがくるのは確か。

現在使われている木桶でも
すでに100年近いものもたくさんあるそうです。

寿命がきたときに、
製造する職人も会社もなかったら

ユネスコ無形文化遺産に認定されている和食の
消滅危機も避けられません
 😢
 

こういう取り組み、
応援したいですね!

プロジェクトの詳しい内容はこちらから読めます↓

http://yama-roku.net/yamaroku/oke-project.html

 

 


そして、滋賀県にある
〈丸中醤油〉さん

会社:http://www.s-marunaka.com/method/

 

 

商品:https://www.marunaka-shouyu.com/products/list.php

 

 


3年熟成を基本としている、
職人こだわりと伝統の会社です。



でもね、

いいものだとは分かるんだけど…

お値段や高級感にちょっと...


という方は、

私の腸栄養学の先生はこんなのも
お勧めしていました↓

お値段もお手頃で
使いやすく、
だから続けやすい、と。

〈オーサワ有機茜醤油〉

https://www.ohsawa-japan.co.jp/goods/newgoods_37.html

 

 

〈天野醤油〉さんの
本丸亭醤油や甘露しょうゆ

https://www.gotemba.or.jp/i/amano/

 

 

 

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ぜひ自分が気に入るお醤油を
探してみてくださいね😊

いろいろ試すのも楽しそうですね♪

 

 

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