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Wの日記

10年ぶりの復活。
鉄道だけでなくあらゆる交通機関を使い旅行、日常を綴ります。



2日目は8時01分発スーパーとかち1号からスタート!

今回の旅のメインイベントでもある幾寅駅に向かいます。

駅名だけを聞くとわからないですが、鉄道員(ぽっぽや)の舞台です。

新得駅で3分の乗換えが焦点です。


まずは札幌市内から新千歳空港との分岐点である南千歳を目指します。



途中の駅前は住宅街ですが、すぐに畑と森に包まれます。



野菜の畑が広がります。

札幌駅から25分で南千歳に到着です。

ここから石勝線に入ります。

風景は昨日からの雨が続きガスっています。



乗換駅の新得駅までは、追分、新夕張、占冠、トマムと停車します。

特に占冠はずっと「しめかっぷ」だと思っていました。

北海道の地名はアイヌ語から来ていますが、よくわかりません。



石勝線は単線のため、特急とはいえすれ違いが多くあります。

トンネルとは違い、シェルターのようなものの中ですれ違うことが多いです。



乗換駅の新得に到着したのは、札幌から2時間7分後でした。

3分しかない乗り換え時間でしたが、案外間に合いました。

しかし階段が特急列車の一番後ろにあるため、2号車に乗車していたので

ずいぶん走りました。



新得からは滝川行きのワンマン列車に乗ります。

1両しかないため、座れませんでしたが車内が暑いのでデッキで十分でした。



車内には時折中国語が聞こえました。

最近は、団体旅行から個人旅行にシフトしているようです。



相変わらず雨で、車窓はこんな感じです。

新得~落合間は日本一駅間が長い区間です。

隣の駅まで30分以上かかります。



遠くのほうに牛が見えました。

北海道大学の畜産試験場だそうです。



10時54分幾寅駅に到着です。

映画の中では「幌舞」です。







無人駅のため、駅舎内は映画のセットになっています。

当時使われたセットや高倉健さんが来た国鉄の制服が展示されていました。





高倉健さんや大竹しのぶさんのサインなども展示されています。



駅前にもセットや使用された車両が展示されています。

ここで気になるのが、本来の駅名よりも映画の駅名が全面に出ています。



本来の駅名はこんなに目立たない・・・。











駅前には南富良野の観光協会があります。

トイレはここにあります。

訪問記念のスタンプや記念切符も売っています。





観光協会にはこのような展示物があります。



こやつもいました(*^▽^*)



11時49分発の釧路行きで新得に戻ります。


新得からは13時36分発スーパーおおぞら6号で南千歳へ。



写真ではわかりませんが、雨が降っています。

2号車から後にはホームの屋根がないため濡れました。。

ケチるなよ、北海道。。


新得駅で待合中に名物の新得そばを食べました。



おもったより柔らかくあまりおいしいものではありませんでした( ̄_ ̄ i)




JR北海道の特急車両やUシートにはチケットホルダーがついています。

これけっこう便利です。

寝ていても勝手に検札されているので。

東海道新幹線にもほしいです。


新千歳空港では回転寿司を18皿、36巻も食べてしまい気持ち悪いまま飛行機へ。

満席のB777-200は定刻から15分遅れでテイクオフ。



高度1万2千メートルは快晴でした晴れ


このくらいの快晴の中、旅行したかったな。。


幾寅駅は冬に行った方がいいかもしれません。