福岡空港に到着後、市営地下鉄で福岡市博物館の
最寄り駅「西新(にしじん)」に向かいます。
お値段は520円です。
ちなみに福岡空港から西新までが300円なので往復しただけで
元が取れます。
画像は「はやかけん」ですが。。
ちなみにJR九州の「SUGOKA」は買い忘れました。。
西新までは15分ほど、途中博多や天神などと聞いたことがある地名があります。
特に博多から大量の乗車があり天神で大量の下車がありました。
車両は古めかしいですが、1982年にブルーリボン賞を受賞していました。
木々には蝉が大量に鳴きまくっています。
むしろうるさいくらい。
道路の交通量は多く、バス停もたくさんありました。
沿道には「西南学院大学」が両サイドに広がっています。
ここからなんと「サザエさん通り」になります。
サザエさんと言えば世田谷区のイメージですが
実は原作者の長谷川町子さんは昭和19年~昭和21年の2年間に
この周辺に居住していて、海岸を歩きながらサザエやワカメ、カツオ等の
素案を考えていたそうです。
今回の目的地の「福岡市博物館」です。
りっぱ、立派としか言えません。
海側から吹き抜ける風がこの水面を渡って
涼しさを演出します。
しかし実際に、横浜より涼しかったです。
大きなホールのような入り口に圧倒されます。
入り口には実際に大河ドラマで使用された衣装の展示がありました。
場内は国宝や重要文化財が多く写真撮影が禁止のため写真はありません。
7月26日に始まったばかりで、前日の開会式で黒田長政役の松坂桃李さんが
テープカットをしていて、実際に黒田長政の肖像画の下にはサインがありました。
今回のメインである「押切(へしきり)長谷部」という信長からもらった刀や
「日本号」という長槍など、見ごたえ充分でした。
約1時間30分ほどかかりました。
また、常設展示では福岡県が誇る「板付遺跡」や「金印」が中心です。
こちらは文書の展示にはカメラ禁止の看板がありましたが
それ以外には特になかったので撮影しました。
福岡県の志賀島で発見された「漢倭奴国王」(倭の字はにんべんがない)と
記されているのは、日本史の授業で習いましたよね![]()
その本物です。
周囲を黒い壁で囲まれスポットライトが当たっているだけなので
ブレブレでした。
特に裏側はブレています。
しかしこれが一番きれいな写真です。
「金印」とは今のハンコとは違い大切な物を縄で結び結び目を粘土で
封印した証として、粘土に押していました。
これは漢という国から東アジアの中で独立国ですと認められた証です。
実際、博物館では粘土にレプリカですが、押す事ができます。
福岡市博物館を堪能し、13時頃博物館を後にしました。
~Part-3~に続く![]()







