1か月ほど前になると思うのですが、
ちょっと機会があって自分の体脂肪や筋量を計った際に、
体脂肪が5.5%という衝撃的な数値が出てしまいました。
家の古い体重計で計るといつも10~15%と出ていたので、
半分以下の数値が出て変にショックを受けてました(笑)
5.5%という数字が良いのか悪いのかは置いといて、
それ以来、テニスにおける理想的な体型はどのくらいなんだろう?
ふと気になっていろいろと調べておりました。
明確な情報というのはわからなかったのですが、
まあ、いろいろと調べた情報をシェアしようかと思います。
まず、テニス選手の体型を話す前に、
基本的な知識として必要な情報があります。
筋肉には瞬発系の速筋と、持久系の遅筋の2種類に大きく分かれます。
一般的に速筋の方が太く大きな筋肉のため体重は重くなります。
遅筋は細く小さな筋肉のため体重の増加はそれほどありません。
これをわかりやすく説明する例を出すと、、
陸上の短距離選手は一瞬に大きな力を発揮する必要があるので、速筋の量が多く必要になるので、筋肉質な大きな身体になります。
一方、陸上の長距離選手は一瞬の大きな力よりも、一定の力を長時間発揮する必要があるため、遅筋の量が多く必要になります。
競技によって以上で説明した速筋と遅筋のバランスが変わってきます。
極論を言ってしまえばどんな競技であれ、
その競技を毎日実施していれば、自然と必要な筋肉が鍛えられ、
その競技に適した身体つきになっていくというのも事実です。
事実、大学時代に各競技のトップレベルの選手を見てきましたが、
不思議と競技ごとに身体つきに特徴がありましたからね。
ただ、よりパフォーマンスの向上を目指すのであれば、
当然、筋力トレーニングなどの必要性が出てきます。
ではテニスにおいてはどのような筋肉をつけることが理想的なのでしょうか。
わかりやすく調べる方法としては、
現在のプロテニス選手のトッププレイヤーを調べれば、
おおよそ推測することができます。
トップ選手をみると、
決して短距離選手のように筋肉隆々ではありません、
かといって長距離選手のように細いわけでもありません。
つまり速筋と遅筋のバランスが非常に取れいているのかなという印象です。
また、テニスというスポーツの特性上、
どうしてもラケットのスイングスピードを速くする必要があります。
そのためには腕の前腕に筋肉をつけると、
腕が重くなりスイングが加速しなくなるので、
腕に筋肉をつけるのであれば上腕に筋力をつけることで、
スイングスピードとパワーの両方を求めることができます。
下半身についてはテニスの場合は急なストップ&ダッシュを繰り返すので、
スピードを生み出す速筋と持久力を生み出す遅筋の両方が大事になるので、
半々くらいのイメージですかね。
以上のようなことを考えると、
テニス選手というのはバランスのとれた理想的な身体が必要なのかもしれませんね。
これはあくまでも私自身が調べての個人的な結果ですけどね^^;
ちなみに筋力的なこと以外にも、
慎重なども含めた体型についてですが、
面白い情報を見つけたのでリンクを張っておきます。
※引用しているデータは少し古いかもしれませんが面白い調査データです。
上記のサイトも含めて考えると、
テニス選手の理想的な体型のイメージは、
185cm80㎏で体脂肪率は10~15%といった感じでしょうか。
ただ、身長に関しては致し方ないので、
筋肉量や体脂肪を調整して自分なりの理想的な体型に近づけていければと思います。
私個人の話をすれば、
体脂肪と筋量をそれぞれ5㎏ずつくらい増やせれば良いのかなあという感じです。
道のりは遠そうですけどね・・・笑
というわけで今回はこの辺で。
また時間のある時に更新しますね!




