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みなさんこんにちは![]()
本日も早速レッスンブログを更新していきます![]()
クロイツェル1-b
7、8小節目は指の力を抜いて吹くようにしましょう![]()
13小節のレファはそのままの口でいけますが次の小節のドファはそのままでは音をあてることが難しくなります![]()
このあたりの音は微調整が必要なので何度も反復練習する必要があります![]()
しっかりと吹けているところもあるので出来ていない箇所を把握し滑らかに吹けるようにすることを常に意識して練習しましょう![]()
ケーラーロマンティックエチュード
No17
前回苦戦していたトリルの箇所はだいぶ良くなっていました![]()
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この曲のトリル嫌なんですよね…![]()
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7小節目のトリルのあとの装飾速く吹けるようにしておくこと![]()
14小節目のスラーの中での跳躍高音から中音のファまで一気にに下がるのでここは息のスピードと、アパッチュアの大きさ気をつけて![]()
19小節目の低い音を正確にとっていけるように![]()
19〜25小節目まではまだ自分のものになっていない感じなので引き続き基礎練がてら練習しておくようにしてください
(ここはすごく難しいです)
32小節の最後を押さないようにしましょう![]()
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35小節目から最後のラストスパートですがここで急がないように![]()
全ての音をしっかり鳴らすことが大事です![]()
今聞いていると焦ってしまって息の無駄遣いがあるように感じます![]()
なるべく息を無駄にしないようにしながら最後まで駆け抜けてください![]()
脳に酸素がないと指ミスを誘います![]()
ラルゴBWV1056 バッハ
3小節目のシの伸ばし綺麗な音で吹けています![]()
4小節目の32分音符のリズムがおかしくなっています![]()
5小節目の32分音符流れるように滑らかに繋げましょう
6小節目のラドミソの到達点であるファに向かってクレッシェンドし、到達点ということを意識しながら演奏ていくこと
9、10小節目リズム含めむすが強い箇所ですが歌い方が大事です![]()
ちゃんと吹けるとかなりいいメロディーなので何処が大事な音で何処を流して吹いていいのかを見極めなる必要があります
12小節目の頭の音は落ち着いた音色で![]()
13小節目の1拍目でフレーズを閉じるので大事に演奏してください![]()
その次からまた新たなフレーズが始まりますがここが少しだんごになってしまっているのでレガートを忘れないように![]()
15小節あたまはデクレッシェンド![]()
19小節はピアニシモではあるのですが悪い意味で音が少し痩せてしまうので注意してください
20小節目の2拍目急ぎすぎてしまっているのでそこまで急がなくて平気です
なんとS席の招待券をいただけたのでレッスン終了後にレッスンを受けていた生徒さんと峰岸壮一先生メモリアルコンサートに行って来ました
(現地でもう1人の生徒さんと合流)
隅田トリフォニーの大ホールは初めてだったのでそれもちょっとワクワク
2階席だったのですが音が結構クリアに聞こえて良かったです![]()
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自分が思っていたプログラムとは違い少人数の編成でのアンサンブルだったので凄い面白かったです![]()
一曲ずつ吹く人が変わるので色々な音を楽しむことができたので3時間近く合ったプログラムがけっこうあっという間でした![]()
それにしても年齢が上の人が物凄い上手でちょっとビックリしました![]()
年齢的にどおしったって指が動かなかったり肺活量も落ちてきてしまうはずなのにそれを全く感じさせない圧巻の演奏![]()
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凄いな〜自分はその年齢になったらどうなってるんだろうと思いながら聞いていました![]()
自分も年齢いっても吹けてるといいな〜![]()
2名の生徒さんもとても喜んでくれたので良かったです![]()
それではまた⭐︎

