いつも
ありがとうございます。
芸術家
の
斎灯サトルです。
【 ゆたかさ 】
江戸時代は
地方の農民は
税収が50%以上で
腰を曲げた手作業で、
雨風の大自然と
日々向き合い続けました。
大名も
たいへんではありましたが、
庶民の20倍くらいの
生活水準だったようです。
20倍の収入と生活水準で、
ゆたかだったかというと、
人の心によります。
大名と大名は、
見栄を張り合って
ばかりでした。
他の地方の悪口言ったり
プライドの重圧で
性格が歪んでしまったり。
他の大名と、
比べて争って
マウントをとることに
必死で苦しんでいた人も
多かったそうです。
庶民の20倍であっても、
心がゆたかには
ならなかったのです。
現代の私たちは、
その当時の
大名たちの20倍以上の
生活水準です。
移動するのも、
電車や車なので
小籠や馬よりは快適です。
しかし、
生活水準が20倍になっても
さらに上の人と比べて
落ち込んだり、
虚栄を貼ったり、
過度な正義感で
人を陥れたり、
メディアに
煽られたりしています。
その
心が変わらない限り
収入が20倍でも、
生活水準が20倍になっても
ゆたかにはなれないのです。
そして、
AIやロボットが進んで、
さらに今より
20倍の生活水準に
なったとしても
同じことに
なってしまいます。
ゆたかなこころは
どのような状態か?
私なりに
古今東西・老若男女を
見て
行きついたことがあります。
次回続きを
書かせていただきます。
(※補足)
他の人との比較は、
参考にすれば良いだけ。
切磋琢磨で、お互い成長し、
業界を盛り上げるためです。
==おしらせ==
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『ゆたかの法則』
静岡市清水区
6/14(日)
龍のアトリエにて開催
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