今日、娘の7歳の誕生日会をしたのですが、その準備でかなり疲れてしまい、



昨夜はノックアウトしてしまい、気がついたら朝でした。。叫び



もし仮に楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃったとしたら、すみませんでした。






それではレイさんに話を戻します。



年とともに少し体重が増えてきた事を気にしたレイさんは、


思い切って車を売ってしまい、どこに行くのも歩いていく事にします。




その効果はすばらしい物で、6ヶ月も経つ頃には誰もが羨むスリムな体になっていました。




そんな日々の中、ちょっと遠出をして孫の顔を見に行く事にし、家の目の前にあるバス停からバスに乗り込みました。








そこで今の彼のボブさん(仮名)に会ったそうです。







彼はバスの運転手をしているのですが、その時、彼を見た瞬間に




彼女は 心臓が飛び上がるほどの何か強い衝撃を感じたそうです。







(これからずっと後に彼に会うチャンスがあったのですが、



ボブさんは、普通に見たら唯の太りすぎのおじいさんという感じです。)







ドキドキしながら彼の真後ろの席に座っているレイさんに、たわいの無い世間話をしてくるボブさんの、



話し方、声の調子などで、益々引かれて行ったそうです。







それから毎日、彼が通りかかる時間にバスに乗って、すぐ真後ろの席に座り、友達になって行ったとか。。



本当に積極的ですよね! 私は結構引っ込み思案なので、そういうのは無理かも。。






この話をしてくれた時のレイさんいわく、





「いったい何に惹かれたって聞かれると解らないんだけど、


彼の何かに強烈にひかれたのよねー。ドキドキ





と文字どうり、目を ハート型にさせておっしゃっていました。






ちなみにこの時私は、何度かレイさんのお宅を訪れる男性を見かけていたので、


てっきりその人がボブさんかと思い、







斉藤       「彼、何回かレイさんの家に入っていく所見ましたけど、かっこいい人ですよね。

           

           スペイン系の人ですか?」






レイさん     「 え?  スペイン系??  ああ、それはきっとトニー(仮名)のことね。


           彼は彼氏なんかじゃないわ。 かれは、うーん、なんていうのかしら。。


          そうね、 唯のセックスフレンドよ。」










斉藤       「(心の声)      ん?? 






           





            いま、なんて???














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かなり 暗い話を何日も連続で書いたので、


今日は私的には面白くってたまらない オバアチャンのお話をしようと思います。



この人はオバアチャンと言っても まだ65才くらい



まだまだ 現役の恋多きオバアチャンです。



仮名でレイさんとしましょう。




レイさんはアフリカンアメリカン(って解りますか?)、 かなり細くって、背も小さく、


天然アフロの髪につけ毛をつけている、お洒落な方です。








レイさんは1年ほど前まで、私のお隣のお家を借りて住んでいて、



私たちは実はとっても仲良しだったんです。ドキドキ(今でも仲良しなのですが、めったに会えなくなっちゃったので。。あせる




彼女は過去 6回の結婚と、 5回の離婚を経験している方で、




良く、口癖のように、






5人の元夫たちは最低の男どもだったけど、





6回目で本当にすばらしい男性にめぐりあったから、まあラッキーだったわー。」 と言っています。







その6人目の旦那さんも 結婚して2年でガンで亡くなってしまったのですが。。。







彼の写真は 10年経った今でもリビングの真ん中に壁にかけて飾ってあります。





白人の、それは優しそうな男性です。














レイさんのすばらしい所は、 本当に明るくってエネルギッシュな所










今も65歳なのに、 恋愛の真っ最中で、私の家にフッ顔を見せては今している恋の話をして帰っていきます。





アフリカンアメリカンの人は、 (日本で言うと大阪人のように)話し方が漫才師のようで面白いので、



一緒に話しているととっても楽しくって笑わせられてばかりです!






その彼女がしている恋愛について、明日は話したいと思います。



オバアチャンだからって舐めてかかっちゃ駄目ですよー。 彼女は現役の女子高校生も顔負けなところがある人なんです。(笑) 人気ブログランキングへ



お説教をいっぱいうけたあと、手錠を外してもらったシーザーをつれて、彼の家に買える途中、   シッターさんは彼の顔をちらりとも見ずに、窓の外だけを見ていました。


見なかったというよりも見れなかったんでしょうね。。


私も子供がいる親として、彼女の痛みが直接伝わってきていました。






一ヵ月後の裁判の日のために、彼ら一家は弁護士をやとい、



大金をかけたかいがあって、彼が何も悪い事を18歳までしなければ、



犯罪歴を彼の書類から抜いてくれる、というところまでこぎつけました。





(グリーンカードは毎10年更新しなきゃいけないので、



その時に犯罪歴が残っていては更新できない可能性が高いのです。)






シーザーはその後半年間、政府の構成機関の一部のボランテアで働かされていました。



デイナとマイアは、その後も何度か万引きで捕まって、裁判所に足を運んでいました。






デイナは14歳を過ぎた頃から、凄くセクシーな格好をして歩くようになってしまい、



妹のマイアはいつも一人で犬と遊んでいたのをおぼえています。





マイアは私がシッターさんのお宅へ子供達を迎えに行くと、






いつもうれしそうに手を振って、



「ネネちゃん(私の娘。仮名ですが。)のママー!!おかえりなさーい!!」



とはしゃいだ声で叫んで、いつまでも手を振っていました。






あれから二年近くたつのですが、




彼女らはつい最近、どこかへ引っ越していきました。










今でも思います。








もし、彼女らの両親が、強い心で、









麻薬をやめることが出来ていたら、










デイナが水着と変わらない格好にべったり化粧をぬって遊びまわる事も、










マイアが天使のような顔と笑顔で、万引きをし続けることも

















無かったんじゃないかな。。と思います。









日本のここがすばらしい!!!と私が自信を持って言えることの一つは、











麻薬が簡単に手に入らない所。。








出来れば日本にはいつまでも、そのままでいて欲しいです。








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