こんにちは

関西は秋晴れで気持ちがいいです。


今日は夜から授業をもっているので

生徒が楽しめるような授業をできたらいいなあと

画策しています。


楽しむ、ということも重要ですが

効率よく勉強するということも重要です。


今日は

効率よく勉強する方法を書いていこうかなと思います。



①問題文を書かせる


効率よく勉強させる話なのでは?

と疑問をもたれる方もいると思いますが



問題文を書かせるという事は効率よく勉強させるうえで

非常に大切です。



個別指導や塾でも多いのが、問題を目で読んで

「解いて!」という方法


たしかに、頭の回転が速い子や理解力が高い子は

それで十分に解けます。


しかし、できない子にとっては問題文はただの暗号です。

書かせて、その間にゆっくり理解させることが大切なのです。


学校の答案用紙でもそうですが

「解答」だけが重要視される傾向があります。



だから、答えを覚えてしまう子や

解答を丸写ししてしまう子がでてくるのではないでしょうか


Aという問題があるからBという答えがでる。

問題と解答は同じくらい大切なのです。



②わからない問題は、やらない。


これは特に暗記系科目の演習で重要な事です。


理科や英単語の演習で、でてこない答えを

「でてくるかも!」と必死に考える生徒がいます。


たしかにテストで「でてくるかも!」と必死に考えるのは良い事です。


しかし演習では、そういうわけにもいきません。

はっきりいって時間の無駄です。


暗記系科目は、何回解いたかが肝になってきます。



演習で5分必死に考えるより、答えを確認して赤ペンで書いて

覚え直すことが最重要です。



「せんせー、まってーやー」

などと言われますが却下です。

容赦しません(笑)




効率のいい学習法は他にもいろいろあると思います。


また教えていただけると幸いです。(^^)



では、今日はここらへんで

駄文失礼しました。



こんばんは


今日は小学生やら中学生やらの指導をしていたら

こんな時間になってしまいました。


今日は「遊び心」について

書いていきたいと思います。



勉強はつまらないから嫌だという生徒が増えています。

それに比べ、ゲーム好きな学生は多いですね。


ゲームが楽しい理由は

①簡単

②達成感が得られる


というのが挙げられるのではないでしょうか。



では、勉強にも

その要素を取り入れてしまえ

というのが僕が実践していることの1つです。


例えば、ランキング(内々でつくったもの)で遊ばせたり

隣との競争、時間制限などなど



考えれば、いくらでも子供に

遊ばせながら勉強するというのは可能になります。



つまらないものはつまらないです。

しかし、つまらないものをいかに楽しく取り組めるかが

何事においても重要です。



皆さんもなにか

新しい「遊び心」を発見しましたら

教えていただけると幸いです。



今日はこの辺で失礼させていただきます。

駄文失礼いたしました。




【編集後記】


今日は中秋の名月ですね。

完璧な満月になるらしいです。

次回、完璧な満月を見ることができるのは8年後です。


8年後の月を見るころには

どんな人間になっているでしょうか。


理想の人間を目指して頑張ります。


最近、巷でよく聞くモチベーションの問題



今日は生徒のモチベーションを保つために実践していることを

いくつか書いていこうと思います。



まず、なぜモチベーションが必要なのか、というところからお話します。



塾講師、学校の先生も含め、

僕たちの役割は、生徒にわかりやすく教えるということです。

しかし、どれだけわかりやすく教えても


復習をしなかったら2日目には30%しか覚えてないわけです。


そのようなときに生徒が

「自分でやる」

ということが非常に大切になってきます。


上記以外にもモチベーションの重要性の理由はありますが

ここは割愛させていただきます。



ここからが

本題です。



モチベーションの上げ方


①目標を決める


これは良く言われるモチベーションの上げ方です。

目標を決めると自然にそれを達成しようと意識が働きます。

もし、何かを実現したいなら、まずは目標をたてましょう。


②熱意をもって接する


あなたは頑張っている人や

熱意をもって何かに取り組んでいる人の


話を聞いたことがありますか


聞いたことがある人は理解しやすいと思いますが

熱意というのは伝染するもので


「ああ、この人はこんなに頑張っている。自分も頑張らなくちゃ」

と思わせてくれるものです。


具体的には

生徒に対し、何か夢を語ってみるのもいいかもしれません。

身近な人が大きな目標に向かうのを見るのはいい刺激になります。


③報酬を与える


報酬の賛否は大きく分かれていますよね。

僕は報酬を与えることは場合によっては良いものになると考えています。


心理学の実験で

内的要因(充実感など)を感じている人に

外的要因(お金)を報酬にすると


外的要因(お金)をもらえないと頑張らなくなる


という実験があり、

それで報酬制はダメだと思われているのではないでしょうか。


しかし、僕自身はやる気を一切感じない生徒には

報酬制というのは大きなモチベーション要因になり得ると考えています。


なぜなら、内的要因(充実感)というのは

できない生徒が感じることはないからです。


重たい尻を動かすのは、やはり外的要因なのです。

生徒が動き出してから、内的要因というものを感じ始めます。


そこから報酬を減らし

1人立ちさせてあげるべきです。



・番外編


これは生徒と関係ありません。

セルフモチベーションコントロールです。


なにかやらないといけないことがあるとします。

どうしてもやる気が起きない場合

身近な人に


「今日寝るまでに、これができなかったら君に1000円あげるよ」


と宣言してください。


「リスクをとらない人間に勝利はない」というモハメド・アリの言葉がありますが

リスクを自分で作り出してしまえば、人間はリスクを回避したいですから

嫌でも動き出します。


この宣言の重要ポイントは

・期限を定めること

・少し怖いなーぐらいのリスクをとること

・宣言は絶対に守ること


嘘はダメ。ゼッタイ


もし身近なひとがいない場合は

コンビニに募金するのもいいかもしれません。


コンビニの募金はバイトが…っていう噂があります。

だからこそ、募金しない一身で動くのもいいです。




以上で、

モチベーションコントロールの話は終わりです。


なにか、他にもモチベーションをコントロール方法があったら

教えていただけると幸いです。


では

駄文、失礼しました。