子供や若い人と話す時、なんで伝わらないの!?


と激昂したことが一度はあると思います。



それを解決する方法を紹介します。





①外国人と話してると思う



つい無意識に難しい言葉を使ってしまうことがあります。


できるだけ簡単な言葉を使って話し合ってみてください。



例:


「定理」→「きまり」など言い換えてみる


ワンポイント…常に話についてきてるか確認する




②難しい理論の名前を使わない



専門家の人に多いのですが、

専門用語をこれみよがしに使うのはやめましょう。


ここでは相手に伝えることが重要なのです。

自分の知識をアピールする場ではありません。




③一言も通じない言葉を入れない



子供は分からない言葉が入るとすぐに思考が停止します。


常に頭を動かしてもらうため、簡単な言葉のみではなしましょう。



初対面の生徒と打ち解ける方法




①自己紹介


「はじめまして~、○○です。」


ワンポイントアドバイスは、声のトーンを高めに





②失敗談



生徒の警戒を解くために、失敗談を語る。



例:


朝起きれない」「遅刻しそうになった」等など

人間臭い一面を見せると効果ありです。


ワンポイントアドバイス…毎日失敗談をするのはやめましょう。

               締めるときはスゴいところアピールをかかさずに





③生徒に話してもらう


人は話すと気持ちが落ち着きます。

だから、生徒自身に話させてしまいます。


例:


「今日何か楽しい事あった?」

「最悪なことって最近何あった?」などの質問を投げかけましょう。





例を参考に、初対面の生徒や人と話してみましょう。









みなさんは

教える上で、

「生徒が心から喜ぶ顔」をみたことがありますか?



それを見るために
何をしてあげれるでしょうか。




他の仕事についている方は
「顧客が『心から』喜ぶ顔」をみたことがありますでしょうか。







本当は文章にしきれないぐらい
自分では大切なことを言っているつもりです。





では、失礼します。