個別指導は1人とは限りません。
大体2人、場合によっては3人てことはよくあります。
その回し方を
いくつかポイントを説明できたらと思います。
①1人は解説 1、2人は演習
これは基本です。
演習は多く出して、絶対に手持無沙汰はないようにします。
普通の問題集の大問1問について
解くのは5分 解説は10分くらいかかります。
それを計算にいれて
A君 B君
解説10分 大問二個
大問三個 解説15分
解説20分 大問四個
大問四個 解説25分
解説25分 大問三個
たまにテストもおりまぜながら、調整して
完璧な時間配分を行ってみてください。
②3人持ちの荒業
最終手段ですが
1人には30分~40分ぐらいかかるテストをさせてしまいましょう。
その間に2人をじっくり教える。
30分たったら、
他の1人に30~40分ぐらいのテストをさせます。
そのローテーションで、生徒を退屈させないように心がけています。
以上
2つが実践ポイントとなります。
他に良い方法があれば教えていただけると幸いです。