個別指導は1人とは限りません。


大体2人、場合によっては3人てことはよくあります。


その回し方を

いくつかポイントを説明できたらと思います。




1人は解説 1、2人は演習


これは基本です。

演習は多く出して、絶対に手持無沙汰はないようにします。



普通の問題集の大問1問について


解くのは5分   解説は10分くらいかかります。


それを計算にいれて


A君         B君

解説10分     大問二個

大問三個     解説15分

解説20分     大問四個

大問四個     解説25分

解説25分     大問三個



たまにテストもおりまぜながら、調整して

完璧な時間配分を行ってみてください。



3人持ちの荒業


最終手段ですが

1人には30分~40分ぐらいかかるテストをさせてしまいましょう。


その間に2人をじっくり教える。


30分たったら、

他の1人に30~40分ぐらいのテストをさせます。



そのローテーションで、生徒を退屈させないように心がけています。




以上

2つが実践ポイントとなります。



他に良い方法があれば教えていただけると幸いです。





私が京都大学に通っているため、

京大合格のために実践した勉強法を紹介します。




勉強を楽しむ



勉強はつまらないものです。

しかし、その概念を捨てます。


勉強は楽しむものだと決めて勉強しましょう。


例:


息を止めてる間に、どれだけ英単語を覚えられるかゲーム

カラオケしながら社会の問題集解くゲーム



常に、楽しむ姿勢を持つことが重要です。




息をするように勉強する



普段生活をしていたら、

意志の選択は、頭の中でされます。


「お茶のもうー」や

「トイレいこー」など


それに、「勉強しながら」を付け加えましょう。



いざ、勉強するぞ!となると気合いがいりますが

○○しながら~、だと全然負担が違います。





試してみてください。


子供が勉強するべき、一番重要な事は

「基礎」に限ります。



その基礎を勉強する方法を紹介します。



基礎知識を紙にまとめる。


まずはインプットが重要です。


例えば、理科であれば1分野の基礎を1枚の紙にまとめます。


1枚の紙にまとめると、覚えるのは1枚だけなので

簡単に覚えることができます。





基礎知識の紙を空欄にする。


もう1枚、重要知識の箇所を空欄にした同じ紙を作ります。


それを3枚ほど印刷し、空欄問題を解きます。


完璧に解けたら、1日後にもう一回解きます。




なにも見ずに基礎知識の紙をかけるようになる。



この時点で空欄は埋めれるので


紙を丸々埋めれるようになりましょう。


これで基礎は完璧です。



資格の試験にも、向いているので実践してみてください。