こんにちは
齊藤PTです。
僕が昔、恩師に言われた言葉をふと思い出しました。
今、多くの生徒が何か勉強において
何か近道はないかなーとか、塾に行ってたらなんとかしてくれるー
とか考えているのではないでしょうか。
生徒にたいして声を大にして言いたいのは
邪道なんか探すな
ということです。
勉強においても他のことにおいても
王道から外れていいことなんかあるわけないじゃないですか
武道において
長く言われてきた守・破・離という言葉がありますが
守…師の教えを守り、基礎を固める
破…少し、自分のやり方を考える
離…自己流をあみだす
この守さえできていないのに
裏技でも使って成績がだせるはずがないでしょう。
たまたま応用問題が解けて
優越感に浸る生徒がいます。
しかし、基礎も固まってないのに解けたところで
そこに実はありません。
僕は塾で生徒を教えるとき
基礎しかやりません。
応用なんて、基礎を頭使って考えたら、誰でもできるんです。
基礎というのは前提、ルールですから
それは教えてもらわないと知りえません。
僕の狭い視野で周りを見渡した時
この「基礎」をないがしろにしがちな人が多いと感じています。
話を通じるものにするとき、前提知識がないと話せないのと同様
勉強をするうえで基礎知識というのは欠かせないものです。
今日は授業がなかったので
少しの内容ですがブログを更新させていただきました。
駄文失礼いたしました。
それでは