バンドマンってステージ上がる時 なんでその服着てんの?って話する。 | 風間観察日記 2

風間観察日記 2

精神安定剤日記

今日バイクに乗っていると
向かい側からも原付が走ってきた


ライトの色
ヘルメットの被り方
足の広げ方
服装 髪型
目つき



すれ違うまでの数秒で
「こいつヤンキーだな」と確信した。

本質のところは知らないけれど
もう二度と会わないあいつは俺の中で一生ヤンキー。
いや一生は憶えてないや。数時間ヤンキー。


通りすがり数秒のバイクにすら思うんだから
普段少なくとも30分もステージに立ってるバンドマンなんて
いったいどうなっちまうんだろう


「見た目なんてどうでもいい」
って言うバンドマンはいる。

そして二の句としては
「音楽は見た目じゃない」と言う。


これはバンドマンに限らず
お客さんも同じことを言う。
俺も言う。


でも、
本当に関係ないのか?
サンボマスターは太ってなくてもよかったのか?
BUMPOFCHICKENは太っていてもよかったのか?


音楽は見た目じゃない

そういうことを言うバンドマンに限って
ステージ衣装は
TシャツにGパンという普段着だったりする。俺だった。


これだって
いつも通りの格好で演奏することによって

音楽と生活が近いことにあるということをアピールするという
「生活感音楽」のスタイルなんじゃないのか

もしくは好きなものを着ることによって
「好き勝手自由にやるぜ音楽」というスタイル。



本当に見た目がどうでもいいって言うなら

坊主とかにして、ばっしばしにタトゥーいれて
その生活感のある唄を唄ってみてほしい

絶対受ける印象変わるはず


…っていうか
……これ、ギャップ萌えするな…売れる…。


人前で伝えたいなら
服装も姿勢も髪型も振舞いも
すべて含めて作品だと思う

曲をどう伝えたいのかって時に
視覚っていうものも
かなり重要なファクターだから。



たまにほんとみんなバラバラで
こいつら絶対好きな音楽違うな
絶対このギターのやつ、ビジュアル系だろっていうバンドみるけれど

それはそれで

「一人一人個性を出していくぜ!」
っていうバンドのスタイルなのかもしれない。


だからつまるところ

格好なんてなんでもいいんだ。

なんでもいい。
バンド内で話し合っていれば。



それが無さそうなバンドは

ああ意思疎通してないんだな
解散するな

っていつも思う


音について話し合うのも大事だけど
自分らがどう見られてるかだって

どう聞こえてるのかと同じくらい大事だと思うんだけどな。
ステージに立つなら。

人間の情報って
視覚が8割って噂あるから。


ちょうどいいからこのPV見て。
テロップ入ってるだけで
全然歌詞が頭に入ってこないから(ステマ)




そんなこんなで最近バンド見て

こいつ脱退するな…
ていうのを占えるようになってきたので

占ってほしいバンドマンいたら連絡ください