暗殺教室が今週で最終回だった
この作者の松井さんが以前書いていた
脳噛探偵ネウロという漫画がすごい好きだった
最強の主人公が最終回に向けて
逆に弱体化していく漫画だった
それに比べると
過去作と比べるのはあれかもだけど
いまいち盛り上がりにかける漫画だった
きっと作者は頭がいいから
時代の背景や映画化アニメ化
そしてこの卒業シーズンに終わらせることまで考えて
この作品を描いたんだろうけど
何かいまひとつ届かなかった
殺せんせーが強すぎたからかな
ピンチに緊迫感が足りないというか…
ぬるっとしているというか…
ただ、今あるジャンプの中では楽しみにしていた漫画だったから
少しさみしい。
バンドが解散したような
違うな
好きなアイドルグループで誰かが卒業したような…
そんな感じかな。感じたことないけど。
今朝、
砂場というバンドのナツキさんから
「卒業シーズンだ」
というラインが突然来た。
「うん」
しか返す言葉がなかった
どうしたんだろう
死ぬのかな
早くいろんなものから卒業したい。