社会人の時間の使い方なんて、学生ごときの私には予想もできやしない訳ですが、どうやら読書に投資する時間は短そうです。


さてさて、かもめ祭を機会に、広告代理店勤務の後輩だけど社会人に会ってまいりました。
(広告代理店勤務を取り外せば、自分にとってそんな後輩がゴロゴロいる悲しい現実は置いておいて…)


近況をなんぞを話しているうちに、最近、どんな媒体に目を通しているのかという話になりました。


私がどんな媒体に触れているのかさて置き(別にエロ本とか読んでるからじゃないっスよ) 、

社会人の彼曰く、以下のような感じらしいです。


1. 日本経済新聞(ビジネスマンの基本)

2. 読売新聞(仕事の都合上)

3. プレイボーイ(社の先輩からいつも貰えるから)

4. 社内報(なんとなく)


これでお腹いっぱいらしいです。


そんなこんなで、読書をする時間はないというのに相まって、活字自体に満腹感があって本になかなか手が伸びないとか。


うーん、時間も無いし、活字にお腹いっぱい
それだと、なかなか読書に対するモチベーションが上がらないですよね。


という訳で、学生の私は先手必勝

学生のうちに読書しちまえという動機に至った訳です。


3冊 / 日

各10ページ / 日


つまり1日30ページの読書を行い、1ヵ月で250~300ページの本を3冊読了すると目標をたてました。


一応、残りの学生生活が5ヶ月あるので、15冊読了は可能かと思います。


1ヵ月で3冊かぁ…

そのうち1冊は、最近マイブーム(死語)の、『のだめカンタービレ』でいいっスかねぇ?

二ノ宮 知子
のだめカンタービレ 1~12巻セット Kiss KC
一応、クラッシクの勉強になるし。

難しいことは漫画で勉強するのが、飲み込みが早くて一番ってこともあるしさぁ。


甘いか。。。
ついにゲットしました!

運転免許のゴールドカード

私、本日付でお国から優良ドライバーに認定されました。


ゴールドへの更新って本当に楽です。


わざわざ、県指定の自動車教習所に行かずとも、近所の大きな警察署で更新が済ませらるのですから。

しかも30分で!


運転免許

指定のハガキ

\2,800

住民票(住所変更があれば)


以上4つさえ持参すれば、あとは視力検査と安全講習ビデオを見ておしまいです。


あー、楽チン


かくしてゴールドカードを得た私ですが、運転免許を得て以来、一度たりともハンドルを握っていないのです。

つまりゴールデンペーパードライバー


あー、不安


年末は実家で訓練だな。。。
何かの偶然かもしれませんが、草間弥生さんが「アイドル!」展と同じ衣装で、第18回世界文化賞の会見に臨んでいました。


草間弥生


この水玉の衣装です。

ちなみに「アイドル!」展では、この衣装で詩の朗読をするという作品を出展しています。


さて、この水玉ですが、彼女が何にインスパイアーされて生み出したものなのでしょうか?


『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとこう解説されています。


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松本駅近くで種苗業を営む裕福な一家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。
その一方、少女時代より統合失調症(医学博士西丸四方が診断)を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。
画面のみならず、見るものの視界を覆い尽くさんばかりに際限なく増殖する水玉のモチーフがそれである。
また男根状のオブジェが特徴的である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E9%96%93%E5%BD%8C%E7%94%9F

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なんだか凄まじいですね。
本当なのでしょうか?


あと男根“状”って。。。

あくまで“状”なんですね。

横浜美術館 で開催中の「アイドル!」展に行ってまいりました。


いや、あれですよ。
アイドルヲタの集会ではないっすよ。


展示会の概要はこちら!


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展覧会「アイドル!」とは?

アイドルは、現代の日本社会にマス・メディアを通じて強いインパクトを与え続けています。
この展覧会では、絵画、写真、映像、ダンス、ゲームなど多様な表現方式で、アイドルそのものを扱った作品や、アイドルを連想させる作品を紹介します。
出品作家は、篠山紀信、加藤美佳、川島秀明、蜷川実花、西野正将、KATHY、草間彌生、中原杏/小学館、株式会社セガ「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」の第一線のクリエイターたちです。
アイドルが現代日本でどのような役割を果たし、また私たちがアイドルにどのような思いを託しているのかを探っていきます。
(アイドル展;展示会概要より)

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念のため、こんな感じです。


「アイドル!」展なんて、アート展にしてはいかにもコマーシャルなテーマで、しかも硬派な展示の多い横浜美術館で開催なんて、珍しい事、この上ないです。

と思い、展示会に行ったものの、やはりそこはアート + コマーシャルの50% 50%でした。


はぁ、アイドルかぁ~

80年代生まれの私にとってのアイドル感

ピカピカした羽で、眼の前をフワフワした感じに泳いでいて、掴みたくても、なかなか掴めないって感じですかね。

そして、何処となく金の匂いもする。

今の十代の子達には共感しずらいアイドル感なんだろうなぁ…


今のアイドルって本当に多種多様っていうのか、多様化した僕らの趣向に合わせていろんなアイドルが生まれていると思うんですよね。

芸能界に留まらず、アニメやらスポーツやら、わんさかいる訳ですわ。

アイドルが。


だから「アイドル!」展でも、いろんなアイドルが満載ですわ。


篠山紀信大先生は、私のアイドル感と共通する、王道の『山口百恵』の映像作品を展示してましたね。


でもそれだけではない。


アニメなら中原杏/小学館の少女漫画『きらりん☆レボリューション』

アイドル展1


おっちゃん的には、こちらの展示会場にいるのが辛かったですわ。

って言うかアート?…


西野正信の『のび太』

アイドル展2


うん、分かる、分かる。(何がぁ?)


そして、蜷川実花

蜷川の写真は僕らのアイドル感が、多様化した事を示す典型的な例だと思う。

例えば、いかにもって感じのアイドルである『深田恭子』もいれば、女優の『栗山千明』やらモデルの『土屋アンナ』やらいる。

仕舞いにはビックリ!

マツケンこと『松平健』まで!!

マツケンサンバでお茶の間のアイドルにのし上ったってわけか。

さて、ここでは佐藤江梨子こと『サトエリ』を。

アイドル展3


こちらが80年代生まれの私が形成しきた、アイドル感の現在形ですかね。
今まで築き上げてきたアイドル感の延長線上にあるやつです。


ただ思うのは、『山口百恵』に感じたアイドル感ってやつは、『サトエリ』のそれとは違うんですよね。

『山口百恵』
フワフワした感じ > コマーシャル

『サトエリ』
フワフワした感じ < コマーシャル

だから今のアイドル達って、どこか消費財って感じがあるんですよね。


この「フワフワした感じ vs コマーシャル」という対比もどうかと思うんです。

しかし、すげェ~言い方悪いけど、

金払えば買える『サトエリ』と金払っても、どうしても買えない『山口百恵』

この差はデカイと思うんですよ。


皆さんはどうでしょうか?

「現代に永遠のアイドルっていますか?」


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「アイドル!」展

    会期 : 2006年10月7日(土曜)から2007年1月8日(月曜・祝日)

  休館日 : 毎週木曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(金曜)、12月29から31日、1月1日(月曜・祝日)

開館時間 : 10時から18時(金曜は20時)※入館は閉館の30分前まで。

    会場 : 横浜美術館 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1

  入場料 : 大人1000(900)円
  大学・高校生600(500)円
中学生300(200)円

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「残念だよっ!!!」 (桜塚やっくん風)



見ていて厳しかったシーン

1. 松方の男スイッチがONになる時のシーン

2. マユちゃんの逐一、松方を説明するナレーション


なんか違うって思ったところ

1. 松方の声

2. PUFFYのオープニングソング『働く男』


見ていて厳しかったシーンは見てる方が恥ずかしくなるんで、MX、マジで改善頼むよ!


あと、こちらのTVアニメ版『働きマン』への激励のコメントは、工作員の仕業か?

http://www.hataraki-anime.com/cmnt/index.html