私は晴れて(?)、来年度から定職を有し、働き始めることになったのですが、定職を得るまでの就職活動は散々なものでした。


そのような活動状況であったため、このままでは、今、騒がれている『格差社会』やら『ニート・フリーター問題』が、自分に降りかかるのも絵空事ではないと考えた時期もありました。


ただし、これら諸問題が自分に降りかかるといっても、いまいち実感が伴わなく、やや楽観的に捉えていたのが実際ですが。



そういった中、わざわざ、漫画でこれら諸問題について語ってくれるサイトを見つけました。


こちらです。

 
第1弾 フリーザ様に学ぶフリーター問題



第2弾 セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」

 

第3弾 孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題

 

第4弾 三井寿に学ぶ派遣社員問題

 

第5弾 戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
 


これらの話は、極端に世知辛い内容になっていますが、大切なことだと考えます。


ただ、毒がキツイ話かなと思います…

最近、とても寒くなったせいもあり、まさに鍋をやりたい季節になったと感じます。

そんなことを考えていた折に、鍋の重要なアイテムでもある『まいたけ』を、一箱(20cm×20cm×15cm)頂きました。


まいたけ2


キャベツ一玉サイズある『まいたけ』ので、結構、迫力があります。
さらに独特の臭い(家畜臭?)もあります。


まいたけ1


こちらの『まいたけ』ですが、某まいたけ会社の顧問の方から、私の所属している研究室の客員教授ということもあって、お歳暮として頂くことができました。


ということで、この量だと鍋だけではなく、焼いたり、あれしたりと、いろいろ楽しめそうです。

理系の院生にも関わらず、広告を生業にすることになったため、将来的に使うことが無かろう理学書を、Amazonで売り払おうかと考えました。


約30冊弱を、11月から(来年の)3月までの4ヶ月間で、売り切れれば良いかなと思っていました。

しかし、なかなか速いペースで捌けています。

11月中で、15冊弱といったところでしょうか。


かといって安売りしているわけではなく、ほとんど、定価の7~8割程度で売れています。
(次版が出ている場合は無理だが)


とにかく、理学書はモデルチェンジが少ないこと(*1)、
そして、ユーザーが選べる本が限られていることもあり(*2)、
強気の値段設定ができるのです。

ただ定価の9割だと、生協と競合するので定価の7~8割程度かと。

(*1)モデルチェンジは4, 5年に一度のため、自分の買った本が古い版に成り難い
(*2)有機化学ならメジャーな本が2,3冊と限られるので、需要が高い


あとは、この言葉を大声で言えれば良いのです。   


「この本は、新品同然だ!」と。


学生生活をほぼ『学祭』に費やした私は、試験前にしか本を開く事が無く、書店のブックカバーを付けて本を使用する癖があり、本にキズをつける事も無かったため、

かくして、真顔で、「自分の本は、新品同然です!」と、Amazonで言っているのです。


出品商品の紹介文で、

「全然、勉強していなかったので、私の本は、新品同然です。」

なんて、言うとまた本の状態のよさに信憑性が出てくるのでしょうか。
唐突ですが、モチベーションと成長の早さの関係に関する話です。

この関係ですが、あるんじゃないかなと、今のところですが考えています。
ちなみにモチベーションとは、「仕事に対する」モチベーションね。


自分が権限を有さない立場で働いていると、よく次の二つを考えると思うんですよね。


(A)「なんでこんなことをしなければいけないんだろう」
(B)「なんで(上司は)こんな風に仕事を進めるのだろう」


どうですかね?、考えたりしますか?
自分はこの二つを考えたりします。


私が考えるに、(A)を何度も問うという事は、自分と仕事について考える、 つまりこの仕事は本当にやりたいことなのかなと。
あと、(B)を何度も問うという事は、何がどのくらい重要で、 なぜ重要なのかということを、自分の頭で考えるということかなと。

それで、(A)で自分が今の仕事に対して覚悟完了したのか確かめ、 (B)で仕事のコツやその背景を自分で見つけて、正解例を蓄積し、自分でやってみるまでに至れるのかと思います。

こういうのも、成長のうちかなと私は考えています。


で、モチベーションの話なんですが、やる気が低下すると、(A)と(B)の思考が鈍るか停止して、これらの問いに答えられないまま、
もう事務的に仕事をするって感じになったんですよね。

ここまで来ると成長なんて実感はないです。ヤバい、ヤバい。
(テクニック的な事は身につくかもしれないけど)

まあ、私的にこのように、現時点では考えています。
正解かどうかとか、よく分からないけれどね、そういう問題でもないか。

千葉県

そこは、私が育った土地

育った土地を隠すこともありません、後ろめたいと感じたこともありません。

そのような事を言っている時点で、

隠したいのではないか?

後ろめたいのではないか?

このように誤解されても構わないのです。


浪人時代に通った予備校での事

『Chibanese』

あたかも関東圏に存在する、片田舎の外国人と迫害されたことがありました。


大学に入学した頃の事

「千葉県ってJRしか電車が走っていないんだろ!?」

このように神奈川県民から横柄な扱いを受けたこともありました。

いえいえ、京成線という、存在自体が 不良債権な 私鉄路線も走っております。


そもそも千葉県というのは謙虚な県なのです。

千葉県の誇りといえば2つ

ディズニーランドと成田空港

しかし正式名称は、東京ディズニーランドと新東京国際空港

プライドも全て東京にくれてやったのです。
平成の大合併時には、どさくさに紛れて、東京都と合併を狙っていた疑いもあるくらいなのですから。

あくまで、控えめに、余力を残して控えめに。


そんな垢抜けない千葉県が、今まで温存した余力を振り絞り、満を持して県の『ロゴ』ってやつを制定しました。



それじゃぁ、発表するぜー

千葉県のロゴを!



覚悟できたかい、みなの衆?



せーの、ババン!
ちば

どうだ、ゴラァ、我が千葉県のロゴはー

いかにも前衛的だろ!


と言わんばかりのデザインです。



新しいロゴを制作したのは、元資生堂宣伝部の著名デザイナー 仲條正義 氏。


そして千葉県庁がロゴの制定で発表したリリースがこちら

「様々な魅力を持ちながらも、

 県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、

 統一的に活用する新しいロゴを作成しました。

 新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」されたデザインとしました。」





いやー、参りましたね。
このリリースに皆さんが予想した通りの反響が返ってきているようです。


まず、この文章中の「垢抜けない」と「洗練」に、批判は集中


「(こんなこと書いてるから)垢抜けないんだ」といった趣旨や、「このロゴのどこが洗練だ!」などの趣旨の意見が目立ち、ロゴ単体での批判というよりは千葉県庁の「想い」と、そのアウトプットである「ロゴデザイン」のギャップへの話題が多くなっているようです。


挙句の果てには、

「明朝体でもいいんじゃないか?」

「デザイナーにいくら払ったんだ」

こんな感じに書かれるなど、評判は厳しいものが多い。


極めつけは、

「オレでも作れる」

…作ってやってください


東京、神奈川に続く、首都圏第三位の覇権は遠のいたようです。