今、修論を執筆している私は、あるひとつの決断を下そうとしている。


「今、帰るべきか?

 大学にキャンプインするべきか?」


この二択だ。


今から始まる6時間が自分にとって、修論を書くにはかけがえのないくらい集中力が湧く時間になる気もする。
これ、すなわち理性。

一方で、今、無性に帰宅したい。
そして、吉野家で牛丼を食べたい。
これ、つまり本能。


理性と本能

今、どちらを選択するのか迷うところだ。


修論の最難関はなんといっても、新規作成1ページ目の1行目だ。

修論に費やす全エネルギーの30%はココだ。(てりーの経験則)


そこで仮に理性を選んだとする。

今から始まる6時間を、新規作成1ページ目の1行目に費やす。
そして1行目を書き上げた時点でサンライズ

 メリット : 30%ハードル越え
デメリット : 明日を棒に振る


では次に本能を選んだとする。

帰宅 → 吉野家 → 牛丼を食す → 眠くなる → 修論に手をつけないまま就寝?
修論の1行目を書き上げる機会を失うかもしれない。

  メリット : 今月最期の吉野家牛丼を食す
デメリット : 30%ハードル越えの機会の失う可能性が高まる


比較してみる。

今、書いて整理してみたが、本能の方がメリットが多いじゃないのか?

まず、吉野家の牛丼を食べられる。
しかも、 30%ハードル越えの機会の失う可能性が高まるだけで、
機会を失う訳ではない。


よっしゃ!
本能へGO!

昨日、恵比寿の東京都写真美術館で行われている、HASHI[橋村泰臣]展のアーティスト・トーク イベントに行きました。


HASHI[橋村泰臣]展を既に観覧してます。

前回のエントリー
http://ameblo.jp/saitbuzz/entry-10033060221.html



イベント内容

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アーティスト・トーク

 日時 : 9月30日(土)2pm~

 会場 : 東京都写真美術館1階「ホール」

 出演 : 橋村奉臣(写真家)

ゲスト: 立松和平(作家)

 定員 : 190名(先着順)

HASHI[橋村奉臣]展覧会観覧券をご提示下さい。

講演後、サイン会も有り。

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てな訳で、iZaイベントへ


美術館に入ると、行き成り、関係者と会話している橋村先生がいました。

エネルギッシュなのが第一印象

整理番号「50」という切りの良い数の整理券を持って会場へ


ちなみにこちらのイベントではゲストとして、国語の教科書で度々作品が紹介されている作家 立松和平氏もいらっしゃるのです。

私が勉強に使った教科書にも氏の作品が登場しました。
その当時の国語の先生が和平氏について解説した印象は、

「硬派」

氏は早稲田大学政経学部出身で、学生運動を経験、また環境保全運動もする行動派作家
そして写真を見る限り、キリリとした感じです。


そして、イベントがスタート


まず橋村氏が登場し経歴紹介

挨拶した時の印象は第一印象どおりです。

やはりフロンティア精神を有した広告写真界のパイオニアです。


次ぎにゲストの和平氏登場


なんだかヨレヨレの服を着て、あやしいバックを片手にした変なオッサンが登壇する。

見た目は三谷幸喜のさらに壊れた感じ


「ううん、この人が立松和平か?
 硬派ではない。むしろ軟派そうだ。」


そして経歴紹介

司会「立松和平さんは栃木県宇都宮生まれ、
    
    ~

    早稲田大学政治経済学部に入学、

    在学中に早稲田文学賞を受賞

    ~ 」

ここまでは、うん、うん、と聞き流す。

そして、

司会「早稲田大学を卒業し、土木作業員、魚河岸を経て、

    ~

    作家活動を開始。

    ~ 」

土木作業員?、魚河岸?
えっ!?、何々?


和平氏の変わった経歴が頭をグルグルと旋回しながら、そのままアーティスト・トークへ突入

まず二人の高校生時代くらいまでの生い立ちから、トークが始める。

このまま、橋村氏が写真に目覚め、高校を卒業して海外へ挑戦してゆく話が展開してゆくと誰もが期待していた…


が、


ここで、和平が暴走


和平氏も高校時代、写真をやっており、写真家に成りたかっったが諦めた話を永延と話し始める。


そして私を含めた聴衆はみなこう思ったに違いない、

「おいおい、和平

 今日はアンタが主役ではない。

 空気を嫁。」


アーティスト・トークの半分を和平の体験談に費やす。

そして橋村氏がニューヨークで成功してゆく話で盛り上がってきたところで、

「そろそろ、スタッフが終わりって合図出しているので、
 今日はここまでですかね?」

こうやって、和平がイベントの終了を宣言
そしてフィナーレ


おーい! 和平! 頼むよ!

せめて時間配分とかさ!


こんな感じで消化不良のままイベント終了


なんだかこのままじゃ、やり切れないのでサイン会で少し橋村氏と話そう試みました。


みんな、自分と同じ気分なのか、橋村氏と話したそうだ。

どうやら話せる時間は短い。

と思いつつも、
有名人を前にすると極度の緊張状態に陥りやすい私は、

「何を話そう、何を話そう」と困惑


あっ!

どうせなら橋村氏の好きな言葉を書いてもらおう!
そしてその言葉の意味を聞こう!


そして私の番へ

   私「サインと橋村さんの好きな言葉を書いて下さい!」

橋村氏「いいよ。僕の好きな言葉は、

     Life is Time

     Life is Time 君、分る?」

舞い上がった私は思わず「はい!」と答えるあ。





今日になって考えると、

Life is Timeってよくわかんないや。

いや、橋村氏の時間に対する時間の考え方を思うと、意味は想像できるのだが…


あー、マジで意味が気になる。
本番で冷静になれない自分を変えたい。

一社、内定辞退をしました。

この内定辞退って行為、ホント、たまんないっす。

携帯電話を片手に、どう担当者に辞退の旨を伝えようか、30分くらい考え込んでしまいました。


何と言っても、会社、担当者の方に、申し訳ないという気持ちでいっぱいになるんですよね。


電話で辞退を報告

納得して頂けなければ、来社して再度、辞退の旨を報告

詫状の手紙を提出


一応、このような流れを頭に入れて、ブルーな気分で電話をかける。


電話の内容は本ブログでは書かないことにします。


ただ、電話での辞退の報告で済み、辞退の理由を告げたら好意的なお言葉を頂けました。

いや、担当者の方のお言葉が、純粋に好意的なものなのかと考えれば、そう簡単なものではないと思います。


ただこれが、学生と社会人の間にある態度の差というか、良い意味での大人の対応なのだなと、勉強になりました。


これから手紙を出してたいと思います。
只今、就活を経て帰宅中


京Q車内にてガチ893を発見

ビールを片手にチラチラこちらを見ています。


一応、こうやってモブログしながら目線が合わないようにしています。



マジ、酔って絡んで来たらどうするか?


早く下車駅に着いてくれー
母は掃除をして風のように去って行きましたが、私は母から戦利品を得ました。


イエッイ(大塚愛のマネ)


戦利品はこちらです。


マック優待券

マックの株主優待券(タダ券)6枚セット×3

これでセットメニュー18食ゲット!


この優待券はマクドナルドの株式の配当なんです。
父は30年来の個人投資家なのですが、何故かこのタイミングで、マクドナルドの株を保有しておりました。

ちなみに、
100・200株保有でチケット1札
300・400株保有でチケット2札
500・600株保有でチケット3札
こんな形式でチケットが得られるそうです。



さてチケットを早速使ってみましょうかね。

「貰ったら、早速使え!」

「使われる前に直ぐ消費!」

「周りはオマエのチケットを狙ってぞ!」

この貧乏臭いとも思われ易いサバイバル感覚は学園祭で身につけました。



そして、優待券を片手にいざ近所のマックへ


優待券を手にして注文するオレ

それは将に札束で店員をなぶるかの如き様

「ベーコンレタスサンドにガーデンサラダ、コーラのLでございますねー」

頭の中での妄想とは裏腹に、実際はこの程度チープな光景ではありますが…


てな訳でしばらくマックでカロリー摂取してゆきたいと思います。?