MB-01、おとなのぽるしぇ(TT-02)がそこそこの結果が出たので、久々にTA08も走らせた。

 

今回のお題は、ポストAudi R8 LMSを探せ。

何故なら僕のR8はぶつけすぎてロントノーズのリップが折れそうで限界。

そして買い直すにしても、約4500円とちょっと手を出しづらい値段。

それでもお値段以上であることは確かなんですが、他のボディの1.5倍のお値段という点が再購入の手を一旦止まらせるのですよ。

 

R8の代替ボディの候補としては、

1.フロントノーズが短い

2.ルーフが小さく低い

3.リアオーバーハングが短い

で、思いついたのはGR86(SP.1666)、NSX(SP.1586)の2台。

 

NSXの方はストックはあったが未塗装、GR86は以前にも使ったことがあり塗装済みが一枚。

ルーフトップの高さ&広さはGR86>NSXなので、TA08はよりロールした方がよいじゃろうという狙いもあり、GR86を試してみた。

 


 

ウイングはOP.1688 レーシングウイングセット 2のバナナ。

カットラインは縦方向は一番長く、高さは一番低いところ。

 

●1パック目。

ポンダー積み忘れでタイム分からずw

しかしタイムは出ていないにしても動きは悪くない。

 

●2パック目。

今度はちゃんとポンダー積んだw

周回は13秒1~4で安定。

とにかく走り易いが、リアが重くてタイムが出ない。

もっとダウンフォース軽めのウィングなら結果変わったかも?

 

次回はもうちっと時間取って、ウィングの選定、Audi R8との比較をしてみたいですな。

MB-01と並行して、こちらもデフのテストがメイン。

 

前回、フロントデフにスプールを使用して、結局失敗だったので追加のテスト。

 

●5月2日

まずは前回の設定のままフロントギアデフ50万番、リアボールデフ。

 

実走してみると前勝ちでリアを振り回しまくりで安定しないのは変わらない。

リアデフをボールデフから3000番のギアデフに換えて若干改善するが焼け石に水。

 

そこでやはり問題はデフと推測し、50万→10万番に換えてみる。

若干リアの振り回しっぷりは落ち着くものの、大きな効果は感じられず。

 

次はMB-01用に用意したAWグリスを入れたギアデフをフロントに入れてみる。

これはMB-01と同様に10万番と大差無し。

 

続いてスルスルのギアデフ(ノーマルのギアデフの内部にシリコングリスを塗った物。)

今度はリアグリップが十分に感じられるも、逆にアンダーステアになって全然曲がらない。

しかしリアデフをボールデフに戻したら随分と良い動きになった。

とはいえタイムは改善してないので却下。

 

●5月3日

前日と違うのはリアダンパーのオイルを+200番と硬くしてみた。

これでリアが安定する想定。

 

とはいえ、何をやってもリアの振り回しっぷりは変わらず。

そこでNさん式を導入。

車高をリア5.5mmから7mm変更。

ktkr!

フロントデフ10万番、リア3000番、リア車高7mmが一番良いっぽい。

かつリア車高6.5mmにすると軽さと速さが両立できる。

ベストラップも13秒0台で周回も安定。

レース路面に合わせて、グリップ低ならリア車高7mm、グリップ良なら6.5mmもしくはそれ以下で調整できそう。

 

しかしここでタイヤが限界。

ほぼほぼ丸ボウズw

次回は新品タイヤで今回と同じ設定を試してみようと思う次第。

 

 

5月2日だけの出勤のつもりが、ラジコン行く前の病院が長引いたせいで遊ぶ時間が減ってしまったのでカミさんに頼み込んで2日連続の出勤となりました。

 

前回の走行で、柔らかいデフの方が良さそうなことが分かったので追加試験。

(ついでに、デフの規格が同じTT-02もデフのテスト実施。それはまた後日。)

 

●5月2日。

タイヤは前後Mグリップ。

いくつかデフを要したのでいろいろ試す。

 

まずは10万番を用意。

この為にわざわざ追加でデフを用意した。

組んで触った感触では今まで入れてた字が汚すぎて番手が読めないデフより10万の方が硬い感じ。

 

で、実走。

50万番程ではないが、やはり立ち上がりとアクセルオフで急な挙動を見せて扱いづらい。

折角買って組んだのに・・・

 

次。

アンチウェアグリスを1g入れたノーマルのギアデフ。

これも10万番に近い感触。

しかし5分走った後だと、少し柔らかくなってた。

とはいえ、レースに役立たなそうなので却下。

 

次。

ボールデフ。

もんのすごい運転しやすい。

しかしタイムは確実に落ちる。

15秒切るのが精一杯。

 

途中、Mグリップタイヤが裂けるというアクシデントがあったものの、それでもタイムは変わらず。

結局、元の番手不明ギアデフが一番という結果。

 

 

●5月3日

当日、サーキットの羊様がボールデフとスーパーラジアルハードの組み合わせで14秒4を出したと聞いて早速真似をしてみる。

そして予想通りステア切った瞬間飛んでいく我がMB-01。

スーパーラジアルハードは無いわぁ。

僕は腕が無いのでフロントMグリップで14秒5を目指す道を進もう・・・

 

柔いギアデフの方が良さそうだとは思ったものの、前日に10万番を組み直して5万番にしようと思いネジ穴を舐めてしまう失態を犯す。

 

という訳でこの日はスルスルなギアデフを試してみた。

具体的にはTT-02/MB-01ノーマルのギアデフの内部にシリコングリスを塗った物。

大変走り易いのですが、タイムには結びつかず。

 

結局2日間を通して分かったことは、番手不明のギアデフ+Mグリ最高!ということでした。

ちゃんちゃん♪