たまプラーザの3丁目カフェに来ました。


この日のライブは梶原×梶原(kajiwara no jijyou)

梶原茂人さんが梶原順さんとユニットを組み、ライブすることになったと宣言したのが、昨年の1月だった。

あれから1年半。この日を楽しみにしていた。

開演時間になるとお二人が登場。オーディエンスが拍手で迎える。


梶原×梶原のCD制作中とのことで、135時代の曲に新曲を挟みつつのミルフィーユのようなセットリストだった。

レコーディングが思ったよりも時間を要していると話す茂人さん。
順さんが並行して色々な活動をしている為、まとまった時間が取りづらい様子。
8月は順さんが調整出来るらしいので、レコーディングが進むだろうと語る。
ニューアルバムのリリースが楽しみになった。


『0%麗人』1996年発表の135のデビュー曲。
デビューからもう40年経っていたことに驚く。

『桂林の河』
世界遺産の桂林。尖塔のような山々が林立する景勝地を舟に乗りながら、河下りしているような気分にさせてくれるようなチャイニーズ風な曲。

『天舞』
SEGAゲーム『三国志正史 天舞スピリッツ』のイメージアルバム。
オリエンタルで壮大なスケール感を持つ楽曲。
SEGAからゲームが贈られたが、ステージクリアしないと次の音楽が聴けない。
クリア出来なかったから、一曲目で終わったと教えてくれた。

『出張のうた』
出張前夜のサラリーマンの曲。その情景がありありと浮かんでくるような曲。

『砂上の伝説』
エスニックな曲調と日本語が英語に聞こえるところにハマって当時よく聴いていた曲。


★MC★
同じ梶原同士。家紋の話になり、ふたりの家紋が同じだった。もしかして親戚なのでは!?と思ったりしていて、一度DNA鑑定してみたいと冗談めかして茂人さんが語る。

梶原という苗字は全国順位 348位、全国人数およそ57,800人らしい。
同じ苗字同士の人がユニット組んで活動していることに不思議な縁と繋がりを感じた。

茂人さんは沢山語りたいらしく、本番前に順さんにMCの尺を取りすぎないように言われていたらしい。
終演後は皆んなで飲食しながら語りましょう!と話していたが、時間が押していたので叶わず。
時間制限めいっぱいの多幸感溢れた、素晴らしいライブだった。


ギターセットリストマイク
 1. 風を渡る(新曲)
 2. 0%麗人
 3. 桂林の河
 4. 窓の外は晴れて(新曲)
 5. 想い焦がれて(WEST WOOD)
 6. 明日に君がいるだけで
 7. シェリー
 8. 天舞
 9. 坂の下から(新曲)
10. 我愛你
11. 鍵
12. 咲き際の花(新曲)
13. 小望月(新曲)
14. 小さな空(武満徹/作詞作曲)
15. 出張のうた
16. 砂上の伝説
17. 鉛筆の先(新曲)
★アンコール★
18. 風を渡る


サイン入りのカードと購入したピック

次のライブも楽しみにしています。ありがとうございましたお願い