Zepp Hanedaに来ました下差し






この日のライブはレトロリロン。

【コレクションアローンRELEASE ONE-MAN TOUR 2026】のツアーファイナルだった。




ミチミチのZepp Haneda、ソールドアウトだったらしい。


「レトロリロンです。どうぞよろしく!」と涼音さんが挨拶し、
『リコンティニュー』からのスタート。

『ワンタイムエピローグ』
3,000人の手拍子が会場内を包み込む。こんな日がこんなにも速く実現するとは・・と感慨に耽る。彼らの実力を新ためて思い知らされる。

『ラストハンチ』
LaLaLa・・・のところで皆んなでコーラス。

『Document』
落ち込んだ時や上手く行かないことがある日々に光を照らしてくれるような曲。


中盤で涼音さんが一旦退席すると、メンバー3人の”デンジャラスゾーン"が始まった。
『あいうえお作文』
お題をオーディエンスからもらい、メンバーで作文を作るというコーナー。
「涼音」と「レトロ」で作文を作り上げて、ユルくて楽しい時間を提供してくれた。
涼音さんいわく、自分だけでなくメンバー皆んなが、発信出来る場にしたいらしい。
ステージに戻って来た涼音さんから「自分達でデンジャラスゾーンとか言わないように」と突っ込みが入り、笑いを誘っていた。

『アンバランスブレンド』
皆んなでAH・・・とコーラス入れて楽しんだ。
涼音さんが「適当で良いよ(コーラス)」と気楽に愉しませてくれるところが好き。

★MC★
「僕は自分のために曲を書いてきたし、これからもそうして行く。でも僕が僕のために書いた曲を、本当に大事にしてくれる人がいることを最近実感しています」
「あなたと一緒に進んで行きたいと、このツアーを回りながら考えるようになりました」
「自分でも意外だけどね」と涼音さん。
「出会ってくれてありがとう。これからも一緒に歩いていけたらいいね」と語った。

『咒』
涼音さんが自分のために作ってきた、まさに魂の叫びのような曲。
照明が落とされ、静まり返る会場でピアノと歌が交差し、圧巻だった。

★アンコール★
『エゴ』(4月8日配信 最新曲)
TVアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』のオープニング主題歌に決定。
曲が終了すると「あ〜緊張した〜」と涼音さん。この日が初披露だった。

秋のZeppツアー開催の発表がなされた。
札幌から福岡まで全国7か所。
■<RETRORIRON Zepp Tour 2026>
2026年
10月15日(木)【神奈川】KT Zepp Yokohama
10月17日(土)【名古屋】Zepp Nagoya
10月23日(金)【札幌】Zepp Sapporo
10月31日(土)【福岡】Zepp Fukuoka
11月03日(火・祝)【大阪】Zepp Namba
11月07日(土)【仙台】SENDAI GIGS
12月12日(土)【東京】Zepp Haneda【SPECIAL EDITION】

「もっと大きくなるから、一緒に行こうぜ!」

と涼音さんが語ると、オーディエンスが大歓声でそれに応えた。

『ヘッドライナー』
『TOMODACHI』
客席に放り込まれた大玉風船をあちこち回した後に風船が割られ、飛び出したカラフルな風船に皆が童心に戻り、夢中になる姿は平和そのものだった。


■セットリスト<RETRORIRON 1st Full Album「コレクションアローン」RELEASE ONE-MAN TOUR 2026>
01 リコンティニュー
02 ワンタイムエピローグ
03 ラストハンチ
04 それでも生きていたい
05 Document
06 FAQ
07 DND
08 カテゴライズ
09 ふたり
10 僕だけの矛盾
11 アンバランスブレンド
12 咒
13 バースデイ
14 UNITY
★アンコール★
01エゴ (4月8日配信 最新曲)
02 ヘッドライナー
03 TOMODACHI



大空の飛行機のように、飛躍するレトロリロン。これからどんな景色を観せてくれるだろう。楽しみしかない。