信州・伊那セミナー
4月22日(土)
今日は信州・伊那市にやって来ました。
伊那郵便局主催の「お金の育て方」セミナーで、地元のお客さま向けと地元郵便局員さん向けに分けて2回にわたり、併せて120名ものご参加をいただいて、前半は長期投資の必要性を社会構造の変化を交えお伝えし、後半は金融の役割から投資信託の存在意義について熱弁しました。
伊那は東京からだと大変時間のかかるところですが、当地の名所である高遠のサクラが満開とあって街も賑わっていて、日本一とも言える高遠城跡に咲き誇るサクラと雪に覆われた南アルプスの名峰たちとのコントラストも堪能出来ました。
そしてセミナー後の地元郵便局の方々との懇親会では、伊那名物桜鍋と地酒井の頭も楽しみながら、伊那に長期投資を根付かせよう!と盛り上がりました。
東京・兜町セミナー
4月23日(日)
今日は独立FP岩城みずほさんが主宰する「サムライズ勉強会」で、岩城さんをコーディネーターに塚崎公義久留米大教授と小生が対峙するカタチで、「フィデューシャリーデューティ」の本質についてディスカッションするセミナーが開催されて、金融政策の行方に関心の高い個人投資家の皆さんが多数参加され、メディアの取材も複数入るなど意欲的な内容で、トークは終始緊張感が続いて盛り上がりました。
とりわけ金融商品の販売の在り方に対する銀行・証券等への疑義を前提に、運用会社が経営の独立性を保ち、真に顧客本位の運用商品供給へ努力を求めるフィデューシャリー7原則の実践が欠かせぬことで、日本の資産運用業界が先んじて変わることの必要性がしっかり論じられたと思います。
セミナー後の懇親会でも、参加者の皆さんから個々に問題意識を聞く機会となり、小生にとっても大変有意義なセミナーでした。






