横浜・鶴見で講演
1月27日(金)
今日は横浜市の鶴見公会堂で、郵便局横浜東部地区の職員さんが300名集まっての自首勉強会に登壇して、生活者にとっての資産形成の大切さと長期投資の考え方を、局員さんに篤っぽくお伝えしました。
郵便貯金に馴染んだ多くの郵便局員さんにとっては、まだまだ投資信託が近い存在になっていません。投資の魅力を知ることで、お客さまへのアプローチも大きく変わるはずで、まずはそこへの気付きを持って欲しい、との思いで参加して、終電近くまで局員さん達と交流しました!
飛騨古川へ
1月29日(日)
今日は新幹線で名古屋を経由して、特急「ワイドビューひだ」号で名古屋から2時間半、高山の隣にある町、飛騨古川にやって来ました。
名古屋からはディーゼル特急「ワイドビューひだ」号で
ここは大ヒット映画「君の名は」の舞台になった聖地で、鄙びた小さな飛騨の城下町が、今やすっかり有名になっています。
到着したら一面真っ白な雪景色で、「君の名は」の風景は一変していましたが、静かで古い町並みの佇まいで風情豊かな処です。
「君の名は」の飛騨古川駅です
神社です
図書館です
駅前のシーンです
口噛み酒?
小生を招聘くださった地元の大企業「喜多村」の北村社長以下同社の幹部の皆さんと夕食を共にして、同社が導入している確定拠出年金の重要性をしっかりお伝えしました!
飛騨古川で講演
1月30日(月)
今日は飛騨の雪深くに工場がある(株)喜多村の社員総会で、小生が登壇して企業型確定拠出年金の制度活用に鑑みて、インフレ前提社会への転換と長期投資の必要性を社員さん達に訴えてまいりました。
同社は昨年選択制企業型DCを導入し、北村社長の号令により大半の社員さんが制度参加は果たしているものの、現状そのほとんどが預金のまま。同社の経営理念にある「豊かな人生の実現に寄与する」に則った、社員の将来に向けた人生作りへの想いで、北村社長が自ら小生をお招きくださいました。
北村社長と
地方で真っ当な職に就いている人たちは、相対的に豊かな生活が得られています。リビングコストが大都市とは格段に違い、それも将来危機感を薄弱にしているし、何より情報格差が大きく、保守的行動傾向への大きな要因だと実感します。
とにかく地道に伝えること。そのために要請があれば駆け付けて、ダイレクトに長期投資の意義を語りかけることが一番の早道です。講演の後半には、無表情だった社員さんたちの反応が変って、確かに気付きへの手応えがあり、東京から電車で5時間近くかかる飛騨古川まで来た甲斐がありました!
「喜多村」の皆さんから温かく迎えていただいて、充実した飛騨の二日間でした。
米入国制限
1月31日(火)
トランプ米大統領がいきなり出した、中東7か国出身者への一斉入国制限という大統領令に、世界中の世論が揺さぶられています。
移民の国アメリカ合衆国の建国精神にも背くことで、米国内には憲法違反だとの論議まで沸き起こっています。
国内外から避難の声があがっていますが、一方でこの政策への国内支持率は不支持を上回っているという現実には、大いにショックを受けます。
憎悪の応酬が行き着くところは戦争です。歴史が証明して来たことで、これは国際社会を挙げて、決して許容してはならぬことでありますが、残念ながら日本は移民を認めず難民申請も徹底拒絶を続けている国。「物言えば唇寒し」の立場です。これが日本国内にも、移民難民問題への課題提起の契機となって欲しいと思います。












