盛衰分かれ目の年!
1月19日(月)
国内消費が年末から底打ちしたようです。とりわけ高額品の消費は好調で、百貨店売上げが12月に消費増税後初めて前年同月比プラスに転じたとのこと。
昨年4月以降GDPはマイナスに落ち込んでいますが、なんだかんだで国内株式市場は高水準を維持していて、株高の資産効果も大きな要因でしょう。そして来日観光客の旺盛な消費が相乗して、マンションや美術品、宝飾品などに富裕層の購買意欲が刺激されているものと思はれます。
この先新年度以降は賃上げも目に見えて来て、加えてガソリン安が地方生活者のマインドを大きく改善して行くはずです。何と言っても追加増税が先送りされたことで、反動も手伝って冷え込んだ消費マインドは生活者全体に徐々に広がって来ることでしょう。
日銀の追加金融緩和に財政の再投入、それに消費増税延期という前提条件は、アベノミクスの需要喚起政策の再スタートということです。今年の日本経済は、円安によるトータル企業業績の伸長も企業活動の活性化につながるタイミングでもあり、かなり改善顕著な1年となりそうです。
但し、成長戦略即ち構造改革が実効成果を上げられなければ、ことしの回復はあだ花で終わって、衰退に向けた長い下降経済が始まる。日本のこれからにとって、そんな分水嶺になる分け目の1年です。
本当に政治の本気度と実行力が問われています。
企業での講演で
1月20日(火)
今日はセゾングループのセゾン情報システムズ社の幹部集会の中で、大勢の幹部社員さんを前に講演させていただき、長期資産形成が必須の行動規範になる年であることをお話いたしました。
今年どれだけの生活者が自ら気付いて行動を始めるか、日本が自立社会に昇華出来るかどうかの重要な1年が始まっています!
1月19日(月)
国内消費が年末から底打ちしたようです。とりわけ高額品の消費は好調で、百貨店売上げが12月に消費増税後初めて前年同月比プラスに転じたとのこと。
昨年4月以降GDPはマイナスに落ち込んでいますが、なんだかんだで国内株式市場は高水準を維持していて、株高の資産効果も大きな要因でしょう。そして来日観光客の旺盛な消費が相乗して、マンションや美術品、宝飾品などに富裕層の購買意欲が刺激されているものと思はれます。
この先新年度以降は賃上げも目に見えて来て、加えてガソリン安が地方生活者のマインドを大きく改善して行くはずです。何と言っても追加増税が先送りされたことで、反動も手伝って冷え込んだ消費マインドは生活者全体に徐々に広がって来ることでしょう。
日銀の追加金融緩和に財政の再投入、それに消費増税延期という前提条件は、アベノミクスの需要喚起政策の再スタートということです。今年の日本経済は、円安によるトータル企業業績の伸長も企業活動の活性化につながるタイミングでもあり、かなり改善顕著な1年となりそうです。
但し、成長戦略即ち構造改革が実効成果を上げられなければ、ことしの回復はあだ花で終わって、衰退に向けた長い下降経済が始まる。日本のこれからにとって、そんな分水嶺になる分け目の1年です。
本当に政治の本気度と実行力が問われています。
企業での講演で
1月20日(火)
今日はセゾングループのセゾン情報システムズ社の幹部集会の中で、大勢の幹部社員さんを前に講演させていただき、長期資産形成が必須の行動規範になる年であることをお話いたしました。
今年どれだけの生活者が自ら気付いて行動を始めるか、日本が自立社会に昇華出来るかどうかの重要な1年が始まっています!

受託銀行さんと
1月21日(水)
今日はセゾン投信の2つのファンドの受託機関である、野村信託銀行さんと会食いたしました。
女性社長として話題の同社で昨年就任された真保智絵社長ほか、「セゾン号」のファンドの受託現場を担う方々と共に、当社の創業時からの思い出話や苦労話、そして残高1千億円突破を共に祝う場にもなって、文京区にある人気の隠れやイタリアンレストラン「Volo Cozi」で、心地よく美味しいイタリアンとワインと会話を楽しみました。
「セゾン号」の2つのファンドの主役は長期投資家の皆さまで、セゾン投信は主役の旅の運行をしっかり担う裏方ですが、更にその安全を担保する裏方さんとして、受託銀行の存在があります。普段なかなか表に登場しませんが、まさに二人三脚で「セゾン号」はしっかりと進んでおります。

