勇往邁進
1月6日(火)
 セゾン投信でも年始の朝礼で年賀式をやります。社長からのメンバーへの年頭メッセージでは、昨年を振り返って残高1千億円という最初の峠にたどり着いたことで、世間・業界からの認知度、評価、注目度も高まって、我々から見える景色も大きく変わったこと。そして内閣・当局の大きな政策方針によって、ようやく長期投資が本来在るべき資産運用の王道であるとのコンセンサスが醸成されつつある、つまり当社の個性が大きな強みになるステージに立ったことを話しました。
 そうした現実を踏まえ、セゾン投資の今年のキャッチフレーズは「勇往邁進」としようと提唱して、一気に次の峠を目指して全員で力を合わせて前進して行く所存であることをメンバーと共有しました。
 「勇往邁進」とは、困難をものともしないで、ひたすら突き進むことです。順風満帆ばかり行かないのが世の常ですが、今年はより強い信念を持って、長期投資を貫徹してまいります!長期投資が生活者に根付く社会、それは日本社会が新たな輝きを取り戻すことに他なりません!