佐渡島を訪問
7月22日(火)
 今日は小生が参加しているNPO「元気な日本をつくる会」で新潟県佐渡市を訪ねました。佐渡へは新潟港からジェット船で1時間です。豊かな自然と昭和の街並みが残る大きな島です。

ジェット船で佐渡両津港へ

サドッキーがお出迎え


 佐渡市長はじめ市職員さんたち、並びに地元で地域再生に汗をかく女性たちが集まって、「元気会」メンバーとの佐渡活性化に向けた初の話し合いの会合です。

佐渡市役所です

佐渡活性化会議第一回

佐渡市長です

小生から元気会をアピール


 佐渡は人口6万人ですが、毎年千人規模で人口減少が続く、過疎に悩む典型的地方自治体です。この流れをせき止めないと、経済再生はおぼつきません。島に大学がないため、高校を卒業した若者の多くが島から離れざるを得ない状況がこれに拍車をかけているのです。

緑豊かで

風光明媚

感動の夕日です

 
 日中の討議に続いて、夜は市会議員さんたちと会食しながらのブレストも行って、農業・漁業あるいはトキ、金山以外にも個性を見つけて、競争優位性獲得へのイノベーションを実現させるための佐渡活性プロジェクトがスタートしました。

佐渡活性会議のメンバーです


佐渡→岐阜
7月23日(水)
 今日は佐渡から岐阜に移動しました。佐渡の宿を9時に出発したのに、岐阜の駅に着いたら夕方5時!本来の直線距離を遥かに超える遠距離旅でした。


佐渡から船で新潟へ


新幹線を乗り継いで岐阜に到着


 日本の交通インフラはすべからく、ローマ時代さながらすべての道は東京に通ず!です。地方活性化には地方間交流を増やさないと、いつまでたっても東京VS地方の構図は改まらないとつくづく思いました。
 さて、本日小生の新たな拙著「預金バカ」が講談社α新書より発刊されました。インフレ前提時代の到来で、預金が正義の時代はこの日本でもようやく終焉を迎えます。
 ゼロ金利でお金を失業させて、平気でいる日本の生活者にひとりでも多くの気付きを持っていただき、生活者のお金がしっかりと富を生む方向に動くように、強い想いを込めて書き上げました。
 新書本なので840円とお手頃価格です。是非読んでみてくださいませ!