子曰く、「相手を強いと思っている」

 
怖がるな
逃げるな
と指示しているのは
選手が怖がる
選手が逃げる
と思っているから
それは指導者が
相手が強いと思っている証拠
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「近代サッカーはサイドの攻防が極めて重要」

 
近代サッカーはサイドの攻防が極めて重要
主導権を握る上でもとても大事なポイントになっている
俺はサイドの攻防についてはめちゃくちゃうるさい
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「トライアングルの考え方」

 
自陣からのビルドアップに
トライアングルは必要
得点に
トライアングルは不必要
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「そもそも目的・目指す所が違うねん」

 
あの頃(2012年)の野洲高校は
スモールサッカーの証明を目指してたんや
日本一なんかこれっぽっちも考えてない
そもそも目的・目指す所が違うねん
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「指導が入っているとはそういうことやろ」

 
例えば
セゾンとどこかが試合していて
ユニフォームを交換して試合してても
ファーストタッチだけで
違うユニフォーム着ている選手がセゾンだと分かる
指導が入っているとはそういうことやろ
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「150点、200点の選手を生み出す」

 
100点の選手なんか魅力ない
150点か200点の選手を生み出すこと
それが指導者の仕事でもあるんや
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「ポゼッションで大事なこと」

 
ペースを握れなくなりそうな時への対応
この対応の準備がどれだけできているのか
これがポゼッションで大事なことになってくる
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「本気で勝ちに絞る時期もあっていい」

 
勝負に対する執念を持ってることは必要
そればっかりではあかんけど
本気で勝ちに絞る時期もあっていい
勝つことへの練習をしてきてないチームが
勝つことををやろうとすると
取りこぼしが起こる
 
 
 
 
つづく