子曰く、「今ない未来を妄想して人を導く」

 
現在の指導者たちは
何も見えてこない
今あるものから
みんなが欲しいものを集めただけ
こだわりも何もない
今ない未来を妄想して人を導く
それは特別な能力
指導力を磨くにはプラスの妄想を意識して
磨く必要があるわな
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「マークしてる選手にパスするんやで」

 
サッカーというのは
敵がマークしてるのが当たり前なんや
マークしてるの当たり前
マークしてる奴にパスするんやで
マークされてても繋ぐんやで
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「大きく逃げたらパンチは当たらない」

 
ボクシングという競技は
大きく逃げたら勝てない
大きく逃げたらパンチが当たらないから
殴ろうと思ったら
敵に近付かないといけない
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「相手の守備のクセを見抜く」

 
相手の守備というものは
いつもの練習によって偏る
ターンが多いとターンに注意するようになる
直線的にやっているなら直線的な守備が上手くなる
そういった相手の守備のクセを見抜くことが大事なんや
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「1.環境  2.相手  3.味方  4.自分」

 
試合するときの考えること
1.環境
2.相手
3.味方
4.自分
この順番で考える
逆になってる指導者・選手が多い
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「コンパクトってどれくらいなん」

 
コンパクトコンパクトって言うけど
コンパクトってどれくらいなん?
指導者の解釈や考えてるコンパクトが
選手は分かってやってるのかな。
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「選手と指導者と一致する」

 
上手い選手のイメージ
どういうのが上手い選手なのか?
そこが選手と指導者と一致している
それが大事やろな
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「ゲーム中のドリブルは長さ=良いではない」

 
ドリブルの長さの判断は自分で決める
2~3mで良い時もある
10m~20mができて、良い時もある
ゲーム中のドリブルは長さ=良いではない
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「それだけ選手を信頼している」

 
優勝した野洲高校時のセゾン出身の選手達は
仮に試合中に足がつってもボールは無くさない
だからそれくらいでは交代はしない
それだけ選手を信頼している
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「チームの傾向を分かっているのか?」

 
チームの得点パターンが
どんな形が多いのか
何が要因で多いのか
チームの失点パターンが
どんな形が多いのか
何が原因で多いのか
分析してる指導者は
果たしてどれだけいるのか
そもそも
チームの傾向を分かっているのか
 
 
 
 
つづく