子曰く、「速さと重さや」

 
俺が考えるフィジカルの要素は
速さと重さや
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「日本は練習させすぎてる」

 
日本は練習させすぎてる
中学年代は体の育成時代
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「ボールの無い時に何を考えているか」

 
プロで90分プレーしてても
ボールを触っている時間を計測したら
5分触っている選手はいないと思う
いかにボールの無い時に何を考えてるかが
またはチームで何を考えさせてるかが
主導権や勝負を左右する
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「敵が嫌がる、味方がしやすい」

 
タイミングの良い技術の使い方は
敵が嫌がる
味方がしやすい
ということ
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「指導の原則やろな」

 
指導で大事なこと
 
1 導く方向
2 潜在能力・ポテンシャルの見極め
3 到達目標の設定
 
これが大事やと思う
ま、指導の原則やろな
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「自分のことしか考えてない奴に成功はない」

 
自分のことしか考えてない奴に
成功はない
これは俺が60年の経験の中で
成功してる奴は見たことがない
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「1分に1本のカウンター」

 
1分に1回ミスをする事
それが何につながっているのか
1分に1本のカウンターにつながる
80分に80本のカウンターにつながる
1分に2回のミスなら
80分に160本のカウンターにつながるんやで
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「セゾンは世界一なんや」

 
セゾンは世界一なんや
たとえスペインとやっても
ブラジルとやっても
試合は相手が勝つかもしれない
それは分からない
でも
スペインの選手とかブラジルの選手が
セゾンの選手の技術とセンスを怖がる
それがセゾンなんや
 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

子曰く、「サッカーを楽しむ」

 
サッカーを楽しむ
プレーを楽しむ
考えを持つ事を楽しむ
考えが実現できるから楽しい
自分達の思い通りにできるから楽しいねん
 
 
 
 
つづく