ここまで読んでくださった方なら、
もうお気づきかもしれません。
私は、
心理学を否定したいわけではありません。
コーチングを否定したいわけでもありません。
カウンセリングを否定したいわけでもありません。
私自身、
カウンセラーとして活動してきました。
だからこそ、
心が救われる瞬間を何度も見てきました。
言葉にできなかった気持ちを話せるようになること。
涙を流して、
「少し楽になりました。」
と言って帰られること。
そういう時間には、
確かな意味があります。
でも、
その一方で、
どうしても変わらない人たちも見てきました。
何年も学び続けている。
何度もセッションを受けている。
一生懸命努力している。
それなのに、
また同じ場所で苦しんでしまう。
私はその理由を、
ずっと探していました。
そして、
コーチやカウンセラーの方をサポートするようになって、
ようやく一つの視点にたどり着きました。
それが、
身体です。
身体が整うと、
急に前向きになる人がいました。
以前は動けなかった人が、
自然に行動できるようになることがありました。
同じ出来事なのに、
受け止め方が変わる人もいました。
もちろん、
それだけですべてが解決するとは思っていません。
人生には、
環境もあります。
人間関係もあります。
過去の経験もあります。
それでも、
身体という土台を見ないまま、
心だけを変えようとして苦しんでいる人があまりにも多い。
それが、
私が現場で見続けてきた現実でした。
だから今は、
コーチやカウンセラーの方にも、
「まず身体を見てみませんか。」
そうお伝えしています。
これまで10回にわたって、
身体という視点についてお話ししてきました。
もしかすると、
今まで聞いたことのない考え方もあったかもしれません。
でも、
もし一つでも、
「私のことかもしれない。」
そう感じるものがあったなら、
ぜひ、この先も知っていただきたいと思っています。
身体が変わると、
心の見え方が変わる。
世界の感じ方が変わる。
そして、
支援の仕方まで変わっていく。
私は、その変化を何度も見てきました。
これからメルマガでは、
ブログでは書ききれない内容も含めて、
身体と心のつながりについて、
もう少し深くお届けしていきます。
「もっと早く知りたかった。」
そんな声をいただくことも少なくありません。
必要な方にだけ、
届けば十分だと思っています。
こちらのメルマガで詳しく公開されています。
無料で読めます。
- 前ページ
- 次ページ