会計士・税理士に経営アドバイスを求めてはいけない【経営改善001】中小企業の社長の相談相手として、会計事務所があると思いますが、残念ながら、多くの会計士・税理士はリスクを追って経営スキルを磨くと言うことはやっていないので、基本的に経営アドバイスを求めるのは難しいと思います。これは、なにも能力的な問題というわけではなく、職業柄、しかたのないことなのですね。心臓外科の専門家に「脳の手術をお願いします」と言うくらい、畑違いなのですから。そのあたりの根拠と対処法の一端をお話ししてみました。少しでも、ご参考になれば幸いです。柴山政行
健康な会社の条件 【社長の財務004】財務上の問題が特にないと思われる企業の特徴について、お話ししてみました。これらの要件を満たしているかどうか、いちどチェックしてみてください。公認会計士・税理士柴山政行
会社の健康診断 【社長の財務003】会社の健康状態を『健康体』、『軽傷』、『重症』、『重体』の4段階に分け、それぞれの症状と特徴についてお話しています。あなたの会社は、どの段階でしょうか。それぞれのステージに応じて、注意すべきことがあります。ご参考になさってみてください。柴山政行
「危ない会社」から抜け出すには? 【社長の財務】第2回-5/5「危ない会社の典型的な特徴はいくつかわかった!じゃあ、どうすればいいの?」こういった疑問が次に生じてくることでしょう。そこで、まずは危ないと判断されやすい状態に至った会社の社長がどのような行動原理を意識すればいいか、についてお話しています。今後、より具体的な行動指針についてお話しすることになりますが、その前提としてご参考になさってください。柴山政行
自社の債務を何年で返済できるか? 【社長財務】第2回-4/5自社の借入金の規模を判断する尺度として、柴山がときどきご参考までにお話しする財務基準があります。「理論返済年数」と名付けていますが、これが大きいほど、その会社は元利の負担で首が回らなくなっている危険が高まります。あまり一般的な財務分析の教科書には出てきませんが、現在の会社が借金肩の状態なのかどうかを手軽にチェックできる優れもののテクニックですので、特に中小企業経営者の方には、知っておいていただきたいな、と思います。柴山政行