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負けてたまるか、事業再生!『社長の財務マネジメント』

初めまして。公認会計士・税理士の柴山政行です。
平成23年度のデータでは、法人税の黒字申告割合がたった25.9%(約4社に1社)となっています。そんな厳しい環境のもと、今日も戦う社長の事業再建に役立つ情報の提供を目指します。



支払い能力に不安のかる会社の代表例として、
いわゆる「債務超過」に陥っている企業があります。

バランスシート(貸借対照表)という決算書につき、
資産よりも負債(借金などの将来の未払い額)が大きい場合に、
この債務超過という状態になります。

問題は、この債務超過がいったい何年で解消できるのか、
企業側に明確な戦略的な計画とその実行力の程度を
見極めることになるでしょう。

何年以内に債務超過を解消するべく事業再生計画を
考えるべきか、そういった目安のひとつとしても、
本動画を参考になさっていただけると幸いです。


柴山政行



前回の総論に続きまして、ここからは、
危ない会社と思われやすい具体例を挙げていきます。

今回は、税金の滞納についてです。
税金の滞納は、融資判断をするときに金融機関が非常に
嫌がる問題ですね。

その点につき、実際に柴山が見聞きした現場での事例なども
軽くご紹介しながら、より実践的にお話ししてみます。

知っていることと「できる」ことは、雲泥の差があります。

もっというと、知っていてできない場合、それは本人の覚悟が
足りないか、世の中を甘く見ているか、性格的に大成できない
習慣が身についているかのどれかです。

あなたの未来は、良くも悪くも、あなた自身で選んでいるのですね。
未来を変えたいならば、まずは「知っている」から「できている」に
一つレベルアップすることが肝要だと思います。

負けてたまるか!と真剣に考えている社長さん、ともに
「できること」を増やしていきましょうね!!


柴山政行






-小さな会社を取り巻く非常に厳しい環境のことはわかった!
-じゃあ、私たち経営者は何をすればいいのか?

このような中小企業の社長さんにとって、まず大事なことは
『現場を知る』この一点です。

使えない資料をエクセルやパワーポイントなどで100枚作って悦に入っている
暇があったら、その時間、現場に出て従業員の声、見込み客の声を
徹底的に聞きまくってください。

従業員の勉強ではありません、社長自らが一番学ばなければ、
会社はよくならない。
それも耳学問ではなく、「使える知識」しか必要ないですね。

私も、中小企業の経営者という立場から従業員を雇っています。

会計士・税理士としてだけでなく、小さな会社の社長としても、
この動画で中小企業を盛り立てるどぶ板の話をバンバンしていきます。


柴山政行