その後も夕方になると息が苦しくなったり耳が詰まっているような感じ、頭がふわふわしたりめまいが続いたのでついに心療内科を受診しました。

結果は パニック障害

今までイメージ的にパニック障害とはパニック状態になって取り乱したり、そんなイメージがあったのですが、不安によって引き起こされる数々の発作と、また発作が起きたらどうしようと恐れるあまり更なる発作を呼ぶという悪循環という状態であることを知りました。



人によっては電車の中で具合が悪くなって電車に乗れなくなる
レジの列に並べない
飛行機やエレベーターが怖い

などあるようですが、私の場合は最初の過呼吸発作が起こった時と同じ状況である、「家の中」「子供たちと二人または三人だけ」「病院などの診察時間が終わる18時から子供が寝るまでの21時」の時に起こります。主人は仕事でいつも遅いですしね。

その状況では具合が悪くなってももう病院に行けず耐えるだけ
そしてその時間帯は夕食を作ったり子供に宿題をやらせたり、寝かしつけたりと
やることもプレッシャーも多いのだと思います。

条件反射のように「あー。今日もきたら嫌だなあ」と思うとくるんです。
息を吸っても奥まではいっていかない。でも毎日のことだと慣れてきて、死なない程度に苦しく、なんとかやっていけると耐えられるようになりました。でも苦しいですね。


ただ発作さえでなければ全く普通です。
外に出かけているときは一切発作は出ないのでいい方かもしれませんね。
去年の夏のことでした。
節電でご近所もみなエアコンの使用を控え、我が家でも極力エアコンを使わないようにしていました。

ある夜のこと、夜の9時位になって徐々に息苦しさを感じ、熱中症?と思って水を飲んだり横になったりしましたが、段々と


窒息するのではないか、酸欠で気を失うのではないか?
という恐怖とともに手足が痺れ、冷たくなる感じがしました。

主人の携帯に電話しましたが会議中で繋がらず、苦しさに耐えながら
「病院に行きたい、でも救急車を呼んだら子供たちも乗せるの?ご近所中に知れ渡って何ともなかったら恥ずかしい」
「明日長男は学校があるのにこんな時間から病院に連れて行ったら明日学校に行けない」
などの思いがグルグル頭のなかで渦巻いて・・・・。

でも結局はあまりの息苦しさにタクシーを呼んで夜間診療所に行きました。
結果は

過換気症候群

抗不安薬を処方して貰い、嘘のように治りました。帰りはもう11時をまわっていました。
長男はタクシーの中で寝ていました。かわいそうなことをしたと申し訳なさでいっぱいでした。


それから心療内科に行くこともなく、2週間ほどで発作も出なくなりました。


この時のことがその後のパニック障害へと繋がっていくとは思ってもみませんでした。
入学までにどのような学習をすすめていったらいいのか・・・。お悩みのお母様も多いと思います。


私は、とにかく文字の練習!と思います。
私立はとにかく字を綺麗に丁寧にお手本通りに書かないと何度でもやり直しです。
テストも少しはらいが短い、少し線が斜めというだけで×です。
なのでみんなびっくりするほど字が綺麗です。
これは公立小とは明らかに違います。

小学校受験では文字を書く必要が全く無かったので、殆どのお子さんが書けることは書けても、字の丁寧さ、完璧さまでは気をつけてこなかったのでは無いでしょうか。


算数はペーパーで20くらいまでの合成・分解はやっていたと思うので暫く貯金があります。

国語はすぐに文字の学習が始まりますし、宿題もすぐに出始めます。息子もはじめの数ヶ月はお直しの赤ペンだらけのドリル、ノートに気が重い様子でした。これが夏休み明けからは随分慣れて、今では親の私達よりも綺麗な字に・・・・。

入学してすぐは学校生活や通学に慣れるのに大変です。入学前に字の練習に取り組んでおけば入学後のストレスも減らすことが出来るのでは無いでしょうか。