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7歳の長男は海外に行っても食事に困ることはありません。
3歳の次男は好き嫌いが多く、とにかく白いご飯が無くては駄目なタイプなので困っていました。
電子レンジが部屋にあるホテルは殆ど無いですし、グアムでコンドミニアムというと部屋が綺麗なところではレオパレス位しかありません。

そこでこの「モーリアンヒートパック」が大活躍。薄く軽くて使い捨てですし、少量の水を加えるだけで驚くほどの熱を発し、ぐつぐつとすごい勢いで湯気が出てきます。発熱体とサトウのごはんを入れ、水を加えたらジプロックのような袋を閉じるだけ。一度に3つ位のご飯を温めることが出来ます。

我が家は生協やアマゾンで購入しました。一度に3パック温め、おにぎりにしていました。
私はアメリカ留学を経てずっと外資系の会社に勤務、主人も海外赴任の経験があり、夫婦揃って英語は話せます。

私達2人の今までの英語教育に関する考えは、英語よりもまず日本語、英語は毎日使っていないと結局忘れる、大人になってから勉強しても遅くないで一致していました。

でも、長男の小学校ではOxfordの教科書を使った英語の授業があり、リスニングも発音も親の予想を上回る上達ぶりだったので、軽い気持ちでベネッセのビーゴをやらせてみたら・・・
はまりました。毎日毎日夢中でやっています。


もちろんこれでペラペラになるとは思ってもいないし、期待もしていません。
楽しく、英語に親しんで耳を慣らす程度でいいと思っています。


結局ビジネスで使えるようになるには留学が一番です。
それから発音にはそんなにこだわる必要は無いと思っています。通じればいいのです。グローバルな会社で仕事をしていると相手はネイティブばかりではありません。ドイツ人、インド人、メキシコ人、中国人、シンガポール人、色々な国の人とやり取りします。ほぼ皆なまっています。重要なのは語彙の量と度胸です。

飽きずに子供が夢中になるという点では素晴らしい教材だと思います。

久しぶりの更新になってしまいました。ブログタイトルも変えて今日からまた更新がんばっていきたいと思います。

長男の小学校受験から一年経ち、また次男がお受験幼稚園(受験が必要な付属幼稚園ではなく、小受の割合が高い園です)への入園が決まったのでこのようなタイトルにしてみました。


さて、随分昔のことのように感じますが、今年の夏休みはグアムに行ってきました。
ここ最近5,6回連続でグアムです。子連れだと近い、治安もいい、買い物もそこそこ楽しめる、現地での移動もレンタカーで楽ということでついついグアムを選んでしまいます。

今回はお盆の時期で高かったので格安ツアーで「ヒルトングアムの眺望指定無し」とうプランで4日間のコースでした。


口コミでメインビルディングのパークビューは部屋がひどいと読んで覚悟していたのですが、それでも驚きました・・・・。まずカーペットはとても素足にはなる気がしないレベル、バスルームとトイレも古くて、壁も薄く隣の部屋のトイレを流す音やシャワーの音で目が覚めるほどでした。部屋は今まで泊まったグアムのホテルの中で一番狭かったです。

でも他の格安ホテルとは違って建物やロビー、プールなどのパブリック設備は満足でした。同じような価格でも、グレードの低いホテルだとプールやレストランがリゾートっぽくなくてがっかりですよね。そういった意味でたとえ部屋はイマイチでも全体的には満足でした。ホテルの前のビーチでは魚がいっぱい見れましたし。

ちなみに同じフロアでもオーシャンビューの部屋は綺麗に改装されているようでした。

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