ヨシオ:おかげさんで、取れ取れの新鮮な野菜が毎日タダで食い放題やから嫁さんが喜んでいる。

ポニョ:でも、そっちはもうすぐしたら寒くなって来て、鯉があまり食欲が無くなるから、冬に強いマスの様な魚を飼う用意をした方がええぜよ。でないと冬野菜が育たんぜよ。
ヨシオ:でもマスって肉食やろ。それにめちゃ短命やんか。鯉と一緒に入れたら鯉が食べられるんと違うか?
ポニョ:しっかり餌をやっていれば大丈夫やろうけれど....、でも最初はマスの方が小さくてもすぐに大きくなるから、やっぱり別のタンクの方がええかな。それにあんたことの鯉はバタフライ鯉やから、大きな長いヒレとかが食べられてしまうぜよ。
ヨシオ:それは困るな。綺麗なヒレヒレが無くなってしまったら鯉が可哀想や。
ポニョ:まあ、まだ寒くなるまでに後二三ヶ月はあるから少し考えておいた方がええぜよ。
ヨシオ:ところで最近嫁さんが二十年ぶりに、サイの婦人部の人に誘われてお茶会に行ったんや。昨日帰って来るやいなや、とても驚いたと言っていたな。
ポニョ:二十年ぶりにサイの集まりに行ったんでは、人も変わっているし驚くのは無理も無い話やぜよ。
ヨシオ:そうではなく、あるスリランカから来た帰依者の家のババの祭壇で、いろんな奇跡が起こっているんやけど、たくさんのババの帰依者がその家に出入りしてババからいろんなメッセージをもらいに行くんやて。嫁さんも一緒に行けへんかと誘われたようや。

ポニョ:それって、以前このブログで似たような話を紹介したよな。マレーシアのサイセンターで指輪ネックレスなどが、バジャンを歌っている最中に空中で出現して、新しく来た人などの膝の上にポンと落ちて来るっていう話を。そして、それをしていたのはそのセンターを運営している家族の亡くなったおじいちゃんで、ババではなかったという話やったな。
http://blog.goo.ne.jp/saiponics/e/2db9b4b30254e41aea1e4fa8226c0fc0
ヨシオ:そのスリランカの人の家でも定期的にバジャンをするんやけれど、帰依者たちが持って来た小さな器を祭壇の前に一晩置いておくと、ヴィブティでいっぱいになったり、そのいっぱいになったヴィブティの中から、小さいダイヤモンドが散らばめてあるサファイヤのペンダントが出てきたり、シルディの像が彫ってある銀貨が出て来たりするんやて。その二つは俺の知り合いがもらったようやけれど、極め付きは、そのババの祭壇の前に何かお願い事を書いた手紙を置いておくと、あくる日にはババからの返事がその手紙に書いてあるんやて。それで、たくさんの人たちがババの返事をもらいにそこに行っているんや。しかも、ある帰依者なんかは毎日そこに行くので、その人の家の横に引っ越ししたそうやな。
ポニョ:それはやり過ぎ都市伝説やぜよ。おいらがちょっと理解出来ないのは、ババが肉体から離れたら霊体となって、誰かを通じて働かれていると信じている人が沢山いることなんやぜよ。その祭壇の前に手紙を置けば、あくる日には返事が書いてあるって、それって霊的というよりオカルトっぽいよな。しかもそこに、たくさんのババの帰依者が詰めかけるって、なんか腑に落ちないぜよ。おいらはなんか嫌やな。誰かを批判するわけではないけれど、おいらは関わりたくないぜよ。
ヨシオ:嫁さんも同じ事を言ってたな。ババの教えでは、神様は俺たちの中一人ひとりにおられるから、それを体現させなければいけないやろ。どっかに求めるんではなく。なのに、その帰依者の家に行けばババとコンタクトが取れるっておかしいよな。霊性修行って何ですか?の世界やな。

ポニョ:昔、あんたの話を聞きに三千人以上も人があんたの家に押しかけた時があったやろ。その時にある人があんたに、私は昨日ババの夢を見ました。ババは私にあなたのところに行って、ストリートキッズのための家を建てなさいと言いました。と言いに来た人がいたって言ってたよな。
ヨシオ:そうそう、それだけやない。私は霊媒で霊界からのメッセージをあなたに伝えることが出来ます。あなたの守護霊はあなたにもっと、水質浄化装置を買いなさいと言っています。とか言ってきた人もいたな。俺はそんな時、ありがとうございました。貴重なメッセージを頂いて。俺も、自分の中にいるババに聞いてみたいと思います。多分、俺のババが俺に言い忘れたことがあるので、あなたを通じて俺にメッセージをくれたんでしょうね。俺のババはドジなんでしょうか?と言うんや。すると、イヤーな顔をしてそういう類の人は帰って行くんや。面白いで、皮肉気味に話すって。相手の表情が微妙に変化して行くのを見るのがゾクッとするぐらい面白い。鈍感な人は皮肉っているのが分からないけど。俺って性格ゆがんでいるかな?
ポニョ:めちゃ歪んでるやないの。おいらやったら、あなたのババを通じて人にメッセージを伝えるような事をババはしませんよ。何を一体学んで来たんですか。アホですね。と言うやろな。
ヨシオ:あのな、それやったらストレート過ぎるやないの。人を傷つけたらあかんとババが言っておられるやないの。
ポニョ:あんたの皮肉も傷つくぜよ。
ヨシオ:俺の皮肉は時々、高度にカバーして三年後に気づくようになっているのもあるんや。三年殺しって聞いたことがあるやろ。
ポニョ:それって、空手かなんかで身体のどっかの急所を突けば三年ぐらい経ってから徐々に効いて来て、突かれた人は三年後に死んでしまうという究極の技やぜよ。それがどうしたんや。
ヨシオ:別に…でも、ババが肉体を離れられて、肉体のババと直接コンタクトが取れなかったらそういう奇跡の祭壇のようなところに行って、ババからメッセージをもらうってその人が弱い証拠やな。
ポニョ:霊性修行は自分の内を見なくてはいけないのに、外に向かって追いかけても結局何も得ることは出来ないぜよ。でも、屑ダイヤモンドやらサファイヤが出てくるって、景気がええ霊が後ろで働いているんやろな。面白いぜよ。
“自分の家のスワミの写真から出たヴィブティだ、アムリタだと言って配布する人がいますが、やがてお金を要求するようになります。
またある人は、スワミが聖粉を用いて字を書いて交信し、それが私からのメッセージだと称していますが、仮に私が何処かへ行ったとしても、そのようなことは決してしません。
あなたが私を見ることができるように、直接行きます。
この場所に行けば私のメッセージを受け取れるとか、あそこに行けばスワミに会えるなどのような特別な場所にあなたを呼び出すことはありません。14/5/71”
“ある人を通じて私が話をするとか、その人を通じて私が質問に答えるなどという人がいます。
このような人々は、精神に異常をきたしているか、ヒステリー症か、あるいは亡霊に憑依されているか、またそうすることによって、何がしかのものを得ようと目論んでいるかのいずれかです。
彼らを通じて語っているのは私ではありません。
私には霊媒は必要ありません。
代理人も補助者も、代行者も必要ないのです。
私がそのような人に憑依したり、彼らを通じて話しをしたり、恩寵を授けると考えることは恥ずべきことです。
どうしてそのようなことを信じる人がいるのか不思議です。22/11/70”

ヨシオ:霊性修行で大事なことは、自分の中にいる神様を体現する事なんや。誰かを通じてババのメッセージをもらうってその人の弱さの表れなんや。自分が最終的に自分が求めてきた神さんだと悟るのが霊性修行やから、内に深く深く沈潜して行くんや。そうではなく外に求めたり、誰かを通じてババのメッセージを求めたりしているうちはいつまで経っても、自分自身に霊的自信が出来ないし、私は神さんから離れていますよという証拠なんや。俺たちのように100%ババが帰って来るって信じる自信も、外からではなく内から出て来るもんなんや。だから、還暦を過ぎた俺たちおじん二人が、こうしてブログを立ち上げて恥を忍んでそういう情報を発信しているけれど、そこまでしてそういうことが起こりますよ、その頃に地球の大掃除もありますよ。なんていう普通の人が聞けばバカな無茶苦茶な事を言っているけれど、それも霊的に自信があるからなんや。
“まず、自信を培いなさい。
自信がないと多くの困難を体験することでしょう。
自信とは神を信じる事です。
信仰心を持っている人は何の問題も抱えていません。
自信がないと記憶力も低下します。
逆に、自信があると、記憶力も増大します。
まず、自分自身を信じなさい。
自分を信じることは、神を信じることです。
自分を信じることが出来ないなら、人生は価値を失います。
あなたは、神と別箇の存在ではありません。
自分を信じることと、神を信じることは同じなのです。29/5/95”

ポニョ:そういや、面白い話を聞いたぜよ。今から話することはとても重要な事だと思うぜよ。だって、おいらは結構たくさんのババの本を読んでいるけれど、どこにもこの話は載っていないんや。もちろんカスツーリさんのババの伝記「真善美」にも載っていないし、聞いたこともない。
ヨシオ:ほーう。ポニョがそこまで言うんやからよっぽど珍しい話なんやろな。もったいつけんと早よ言うてみろや。場合によって聞いてやってもええで。その代わり俺が知っている話やったら、承知せえへんからな。そこまでもったい付けたんやからな。
ポニョ:あのね。もしもし、おいらが今話しているお方は組長さんですか?
ヨシオ:もったいつけんと早よ話せと言うてるんや。
ポニョ:はいはい。突然めちゃ知りたいこととかがあると、昔のあんたの本性が出て来るからやりにくいお人や。実は、この話はヴェンタカタギリの王様の孫さんが話していたんや。サイラーマ ヤチェンドラという人やけど、1958年ぐらいの話やねん。ある日、王様の家族がアシュラムに滞在されていた時に、ババが部屋から暫く出て来られなかったんや。それで、ババの部屋に入って様子を見に行くと、ババは横たわっておられたんや。そっと近づくと息をされていなくて、胸に手を当てると鼓動も無かったんや。体も冷たくなっていて全く生きている兆候は無かったんや。それで急いで誰もババの部屋に入れないように外から錠前をかけて、ババと親しいバンガロールやクッパンの帰依者を呼び戻すために、その頃アシュラムから一番近くにあるアナンタプールの郵便局に、半日かけて車で駆けつけてみんなにババが亡くなったという電報を打ちまくったんや。もちろんそれらの帰依者たちは、関を切ったように急いでやって来たんや。そして皆でババの部屋に行くと三日後ぐらいに生き返られたんやて。それで、そこにいた全ての人たちが嬉しくて大声を上げて泣いたんやて。でも、ババはその件については黙秘を通し、一言も話されなかったんやて。でも、王様はあることに気付いたんやて。それは、どういう訳かその事件をきっかけにインド中でババの栄光が高まったんやということを。身体から離れておられた時に何か大きな仕事をされていたんやろうな。

ヨシオ:その話を俺ももう聞いたことがある。二番煎じや。首を洗って待っとけ。切り落としたる。
ポニョ:何でやねん。せっかく話してあげたのに首を落とされやないかんねん。
ヨシオ:これは、多分、将来今のように肉体を離れて暫くいなくなることを想定されてオフレコにされたんやろな。というのも、もしそういう復活が過去に起こったということが、帰依者の間で広く承知された事件であれば、将来復活されてもそれほど大きなインパクトが無くなるやろ。それと面白いのは、今回もババが帰って来られるとババの栄光が大きく世界中に広まるってことや。
ポニョ:ババがご逝去されました。うわー泣いちゃったぜよ。ババ様。どうして突然逝かれたんですか?96歳まで生きて、おいら達と一緒にこの地球にゴールデンエイジをもたらすはずじゃなかったんですか?おかげであなたがおられない間、裏社会の連中は嘘をつき放題やりたい放題じゃないですか。洗脳機関であるメディアも嘘ばっかりついて、みんな騙されているし、ますますこの世界は悪くなっているじゃありませんか。自然災害か人工地震か分からん用な地震も日常的になってきているし、経済も線香花火のように、最後のパチパチの丸い小さい玉が落ちそうで落ないではないですか。あゝ、そうか。以前ババ様が三日間ほど亡くなられましたよね。それで何事もなかったように復活されたエピソードを知ってますよ。そうか。なーんだ。また復活されるんだ。一度あることは二度あるって言いますもんね。そういや、シルディババの時も三日間ほどお亡くなりになられましたよね。そうか。二度あることは三度あるということやね。でも、ババ様は三日間の休暇がお好きなんや。でも、三日間ではあまり遠くへは行けませんね。せいぜい沖縄二泊三日の旅、いやちょっとせわしないな。近いところで勝浦温泉忘帰洞二泊三日の旅ぐらいが余裕を持って行けますよね。そうか、まあ今回もゆっくりしてまた戻って来てくださいね。とかなんとか思っちゃうんやろうな。

ヨシオ:何が勝浦温泉や。行くわけないやろババが。いや、やっぱり行かれるかな?面白いもんなあそこの洞窟温泉は。

ポニョ:おいらが行った時も、大きな波が来たらザバーンと海の水が洞窟の中に入って来たぜよ。大潮の時が一番面白い。ババはそんな変わったところが多分好きそうやぜよ。ババ様と一緒に温泉行きたいな。

“あなた方にはよく分からないかもしれませんが、私には私の意図した計画が実現するのがはっきりと見えています.
私の神聖さを無視している連中も私の元にひれ伏すようになるでしょう。
間もなく、私の神聖さはすべてに知れ渡るようになるのです。
私は意図的に私の神聖さが世界に広まるのを遅らせています。
しかし、一度、私が私の真の姿を顕現すれば、すべての世界がプラシャンティニラヤムになることでしょう。
あなた方は、これからすぐ間もなく、スワミが今まで明らかにしてこなかった栄光を見ることになるであろう。
そうなれば多くの人々がやってきて立錐の余地もないぐらいになるであろう”
